『夜の駅前留学』チュンポーン夜遊びの定番「PAPA2000」と少し変わった楽しみ方

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前回お伝えしたチュンポーンの「カウボーイ カントリー(Cowboy Country)」は、ちょっとばかり(私を含め)皆さんの期待とは違った場所でしたが、今回紹介する「PAPA2000」はタイの地方の町であるチュンポーンという小さな町にしては規模も大きく毎晩夜遅くまで賑わっているパブです。

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地方巡業のコヨーテ達や生バンドも楽しめ、タオ島を行き来に羽を休めるファランなどもノリノリで遊んでいて駅前という好立地もあり人気の夜遊びスポット。
比較的ファランが多いこともあり個人的には『駅前留学“PAPA”』と呼んでいる「PAPA2000」、少し変わった楽しみ方もあるので一緒に紹介したいと思います。






まずはお約束の場所の確認ですね、これまで記事にしたことのある場所も含めて記載するとこんな感じになります。
御覧の通り『駅前留学』という名に相応しいチュンポーン駅にほぼ隣接しているのがお分かり頂けると思います。

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駅前からすぐに確認できる「PAPA2000」の看板、名物の旧日本軍の蒸気機関車側からみるとこんな感じ。
昼はひっそりと佇んでいる看板ですが、夜になるとその存在感をひけらかし始め怪しい光を放ち“夜光虫”どもを一網打尽にするのですね(笑)。

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中はこんな感じで、冒頭でお伝えしたようにコヨーテやら生バンドを大音響で楽しむというバンコクあたりでは珍しくない典型的なパブ(あるいはディスコ)。
他にめぼしい夜遊び処も少ない小さな町ですので、ローカルの若者たちも集まってきます。

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ただ田舎の盛り場ですので、現地人の小競り合いは日常茶飯事。
頻繁に警察がやって来たりするのが少し残念、くれぐれも現地人のイザコザに巻き込まれないようにしてくださいね。

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警察もそうですが日本語はおろか英語も喋らないので取り調べ等になると厄介です。
もっとも小競り合いの原因は、殆どが「酔ったモテない男がお姉さんをナンパしようとしたら、実は彼氏と来ていた」なんていう低レベルな感じのようですが(笑)。


そんな「PAPA2000」ですが、店内で楽しむ以外にも少し変わった楽しみ方が2つあります。
どちらも、そこで働いているコヨーテのお相手をするのですが少なくとも私は他では経験がないので紹介しておきますね。

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1つめは、その立地に関係しています。
この「PAPA2000」に隣接して、「PAPA SEAFOOD」というシーフードレストランがあるのですが名前からしておそらく系列店。
男連中だけで夜にこのシーフードレストランで食事を取っていると、出勤前(正確には出勤後でしょう)のコヨーテたちが近寄ってくるのです。

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おそらく「PAPA2000」では食事は提供されないのでしょう、客の隣に座り一緒に食事をするというサービス。
当然支払いは全てこちら持ちとなるのですが仲良くなれることは必至ですし、食事を済ませそのまま同伴で「PAPA2000」へなだれ込めるというシステム。

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そうして一緒に入店したコヨーテは基本的にドリンク代はかかるものの、お相手を引き続きやってくれますので暗い店内で見極めるよりも、明るいシーフードレストランで好みのコヨーテをより正確にゲットできるという長所があるわけですね。

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そしてもう1つの楽しみ方、どちらかというとこちらのほうが皆さん興味がわくかもしれませんねぇ。
チュンポーンという街ですが、非常に小さな町で以前お伝えしたように、どちらかと言うと『タオ島への玄関口』的な“通りすがりの街”。こんなところにコヨーテを常時居るわけではないのです。

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ここで働くコヨーテ達はバンコクやホアヒンあたりの他の街からの出稼ぎ組で定期的(だいたい1か月サイクルくらいかな)に入れ替わります。
彼女たちはチュンポーン滞在中にはホテル住まい、しかも普通だったらせいぜい2人しか滞在できないであろう狭い部屋に4~5人で滞在することになるのです。

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ここまで明かすと私が何と言わんとするか察しがつくのではないでしょうか(笑)。
誰だって、広い部屋でゆっくり休みたいですよねぇ~♪

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同居人の仲間たちも、やたら「彼女を泊めてあげて」みたいなことを勧めてきますが、これも“寝床確保の競争率”を下げるためだと思われます。

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こうして“プチ・同棲”みたいなのが始まることになるのですが注意する点もいくつかあります。
それは、毎晩同伴で「PAPA2000」へ出勤するわけにもいかないのですが、彼女が仕事を終えて戻って来るのは深夜。しかも日中はほぼ寝て過ごしていること。

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明らかに日中仕事し夜には体を休めるという一般的な人の生活パターンとは真逆な生活にある程度付き合ってあげる必要がでてくるということ。

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この手の女性と仲良くなると何処にでもある話ですが、長引くと結構ジャブのように体調や財布に効いてきたりするんですよねぇ。。。しかも自分の部屋はバレてますし逃げようがありません。
こういう関係になる前に彼女がいつまでチュンポーンに滞在するのかを確認しておくことをお勧めいたします。

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こうして書いていくと、なにか『なんでもアリな街』みたいな印象を与えてしまうかもしれませんねぇ。。。実際アリなのかもしれませんが。

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ただ、本当に『何でもアリ』をお望みなら、この駅前界隈よりも河口の港町で通称「パク・ナム」のほうがディープな体験ができると思います。
ちなみに「パク・ナム」とは、「パク」=「出口」と「ナム」=「水」の合成語でまさに「河口」と言う意味でバンコクや何処にでもある地名ですよね。






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