バンコク復帰を目論む嬢が一時潜伏しそうなコラートのローカルパブ「Passion Pub」

図1.png

ようやくタイの夜遊びスポットも徐々に解禁されお店を再開させている様子。
とりあえず、お店が開いてくれないと始まりませんもんねぇ、とりあえず第一段階は突破したのかなと少し安堵されている方々も多いのではないでしょうか。
とは言うもののお店が再開されても働く嬢たちが戻って来ないと、我々としてはなかなか足を運ぶ気になりませんよねぇ。






現地の日本人友人に聞いても、以前のような活気は取り戻せていない様子ですねぇ。
田舎に引き込んでしまった馴染み嬢たちも、またいつ休業するかもわからないのでバンコクへは物価も高いし戻りにくいなんてボヤいてますし(←あくまでも私の交友関係の複数の田舎出身嬢との話題なのですが)。

ただ、そんな地元へ引き込んでしまった嬢たちですが、やはり生まれ育ったとは言え都会の生活を経験してしまうと田舎暮らしには抵抗がある様子。
田んぼや畑仕事に家畜の世話、野山や河川に行っては食材調達といった家事作業からは逃げ出したいが、バンコクへ戻るには時期尚早と考えている嬢たちが多い雰囲気をSNSなどでやりとりしている私の印象です。

図2.png

そんな嬢たちが、バンコクまで下る前に立ち寄る街であるナコンラチャシマ(通称:コラート)には徐々に嬢が集まり始めているとのウワサ。
まぁ、田舎暮らしから逃げ出して、プチ都会な生活を営むには都合の良い街かもしれませんねぇ。。。なかなか個人的には妙案ではないかと(笑)。

私の交友関係はイサーン地方の出身者が多いのですが、バンコクに出てくるまではコラートで働いていたという嬢は確かに多いです。
きっと、家事から逃れとりあえずはプチ都会生活を送るものの、更に効率の良い(笑)収入を得るためにバンコクへ下っていくのでしょう。
なんか、渓流魚のヤマメが海に下りサクラマスに進化する、あるいは鮭や鮎みたいに海に出て十分な栄養を蓄え肥大化し最終的には川を遡上し産卵を終え一生を終えるみたいな感じでしょうか。。。違うか(笑)。

図3.png

そんな川を下る前の嬢たちが集まりそうな場所は、現状では現地人に人気の夜遊びスポットですね。
日本人や外国人向けのスポットは確かに再開を始めていますが、まだまだタイ自身が外国人の招き入れに積極的ではありませんし、彼女たちから言わせると「エサ」が無いんですよねぇ。
自分が釣り人だと思っている方は間違っていると思います、私たちは所詮彼女らのエサや獲物でしかないのです。
骨の髄までしゃぶられて捨てられるのは、彼女たちではなく結局は私たちなんですよねぇ(苦笑)。

そんな街コラートで現地人向けに賑わうナイトスポットですが、何と言っても以前お伝えした「タワンダン マハソン」ではないかと予想します(下に記事リンクあり)。
地方にもいくつか同系列の店もある有名店で田舎から出てきた嬢たちにもなじみがあり、とっつきやすいですよね。
ただコラートのお店は、結構郊外にありバスターミナルや列車の駅からも距離があり、土地勘がないと出入りしにくかったり移動にお金がかかったりと少し不便な立地。

図4.png

ということで、土地勘のない田舎嬢が見つけやすく出入りしやすいナイトスポットをここで1つ紹介してきます。
私の予想で、この時期に賑わいそうなお店はコラート鉄道駅からほど近い「Passion Pub」ですね。
バスターミナルからは若干距離はありますが、鉄道駅からも近く旧市街地内という好立地。
これならアクセスも容易で出入りしやすいですよねぇ。

図5.png

90年代の内装と音楽で雰囲気も良く普段なら毎晩賑わう私もお気に入りパブなのですが、武漢肺炎の影響でしばらく休業していましたが、晴れて再開にこぎつけたとのことです。
従業員曰く「賑わってるわよ♪」とのことですが、どうなのでしょうか。。。悲しいかな現状の私では現地レポートはできませんが。

確かに、タイ第二の街と言いながらもバンコクと比較すると、こじんまりした小さな町です。
大学なども多く若者も多い街、しかもイサーン地方の玄関口にもなってますしね。
もし私がバンコクあたりに潜伏していたら、そう遠くない週末旅行がてらちょいと足を運ぶんですねどねぇ~。

図6.png

バンコクと東北部であるイサーン各地方を結ぶバスターミナルの拠点でもある、タイで第二の街ですからそれなりに雇用もありますし、日本人を含め外国人向けのエンターテイメントも一通り揃っていますしね。
(コラートをうろついたリンクを下の方に貼っておきますので、時間の許す方は立ち寄ってくださいませ)

タイ政府もビジネス渡航につては、入国を認める方向で動いているようですが、何と言っても観光立国ですし、個人的ODAを含めると経済をさせているのは観光客でしょうから、バンコクやパタヤなど有名処の完全復活ってまだまだ先になるのではないでしょうか。
そんな今だから地方が熱いかも(?)






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この記事へのコメント

  • alfa

    コラートは外国人旅行者が滞在ではなく素通りする率が高い街のような気がします。もともとタイ人客で成り立っていたんではないですかね。その辺がバンコク、パタヤ、チェンマイとは違いにぎわっているのかなと思います。最近の日本のコロナの様子を見ているとトラベルバブルも遠のきそうな予感がします。まだまだ外国人を入れない方がよいと思っている国民が75パーセント、一時よりは減ってはいるもののこの状態では難しいでしょうね。
    2020年07月05日 00:52
  • かる

    alfaさま

    まだ75%の国民が外国人に受け入れに否定的だとは知りませんでした、こりゃ深刻だわ。
    コラートは他国と軍の合同演習をやってるんで、彼らが街にやってきたときには一時的に外国(軍)人でごった返すことも年に数回ありますねえ。
    確かに外国人が根付くには役不足感が否めない町ですよねぇ、歴史的にも名所とかも少ないですし。
    タイ人客で成り立っている町だから、ローカル色も残りエロんなものの物価も抑えられているのかもしれませんが(笑)。

    かる
    2020年07月05日 08:16
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