肛門をほじられる決意をした帰国後の夜(1)

図1.jpg

タイトルに誘導されてこのページにお越しいただいた方にお詫びを申し上げます、すみません今回は珍しく少し真面目な記事かもしれません(笑)。
ご存知の方も多いかと思いますが、昨年の今頃に大腸がんを患いまして手術をした私、その後紆余曲折ありながらも経過は概ね順調。

図2.png

本人はすっかり全開と思い込み、以前のように海外へ足を運ぶ生活を取り戻していたのでした。
そんな中、ようやくインドからばい菌扱いされながら逃げ帰った日本で私を持っていたのは、私の部屋に置いてあった1つの包み袋なのでした。






中を確認してみると、入っていたのは病院から届いていた術後1年点検の案内。
1年点検と言うとディーラーから届く案内みたいですが、その他に同封物として「検査食」と書かれた箱に入った1日ぶんの食事。
案内の文面を読むより先にこちらを開封したしまった私は、何がなにやら。。。
どうやらこれらは、私が海外に行っている間に病院から連絡が入り家族が調達したものと判明。

図3.png

術後1年点検として、直腸検診(内視鏡検査)を受けないといけないようなのです。
と言うことは、肛門を看護師にほじられ管をぶっ刺され内臓の中を検査されるということですね。
肛門を弄られるなんて。。。

“2年前にスクンビット33のマッサージ茜以来ではないか・・・”

ここで少しですが、ときめいてしまう私も変態なのか何故か悪い気はしないのでした(笑)。
ただ肛門を気持ちよく弄られるためには、それなりの準備が必要でして、それが同封されていた検査薬と病院でもらって用意しておけと指導されていた下剤。
検査日前日から周到な準備をして臨めと言うことですね。

図4.jpg

久しぶりの黒霧島を煽りながら案内に目を通す私、前日からの準備について勉強を始めるのでした。
懇切丁寧に検査食の取り方などが書かれていて、酔っていても簡単に理解できる内容で特にわからない部分はなかったのですが、ゲスな私がやはり思い浮かべてしまうのは、

『女優さんも撮影前日には似たようなことをして、相手の男優に不快な思いをさせないようにしているのかな?』

ということ(笑)。

図5.jpg

だって、私が男優だったら、抜いた後の自分のイチモツに付いていたらイヤですもん。
そう思えば、最近こちらを要求されることが結構多くなったような。。。海外の場合ですと、手動ウォシュレットで比較的簡単に洗浄できるんでシャワー時間がやたらと長い嬢は洗ってるんでしょう(あくまでも推察ですが)。
もう1年もこういう遊びから遠ざかっているなんて。。。何か寂しくなってしまいますねぇ。






しかし、「これで1日分?」と思えるようなコンパクトな非常食のような箱に入った食事たち。
どうやらこれで検診前日を凌げと言うことでらしいですね。

図6.png

実際に検査食を口にするときに改めて調理後の画像をお届けしたいと思いますが、あまり期待できそうにないですねぇ。
少なくともインスタ映えはしないと思います。
まぁ、機会があればまた続報記事を覗いてみてくださいませ。

図7.jpg

こんなふざけた文面を書きなぐっていて真面目に闘病生活を送られている方々には非常に恐縮です。
私も癌手術後の1つの指標である「5年後寿命」は、約5割。
もし再発等でこの世を去る運命にある場合は、既に術後1年経過していますし、最後の1年くらいは病床で過ごすことになるのでしょう。

図8.png

と言うことは、あと3年くらいしか自分の身体や生活が自由になる期間がないということになるんだと思います。
残り少ないかもしれない人生を後悔なく全うしたいと思う今日この頃。
まぁ、こんなコト考えても仕方ないですよねぇ。






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この記事へのコメント

  • alfa

    もう一年たったんですね。
    病気された方のほうが慎重になるからかえって長生きする人も多いです。父母共にがん手術経験で自分の体のことはよくわかっていたみたいでちょっとしたことでも主治医に直接電話していました。
    親父の胃がん手術は大学一年の時でああこれで俺の学生生活は終わりだと覚悟しました。この医者はおばあちゃんの胃がん手術からの付き合いで症状全くなしの早期発見で助かりました。同時に入院した叔父は1年ほどでなくなったことを考えるとラッキーでした。
    2020年03月14日 23:35
  • かる

    alfaさま

    早いものでして、いつの間にか1年経っておりました。
    我が家もガン家系なので特に男衆は早死で60歳前後で逝ってしまいます。
    最近は医療の発達などでそれなりに生きていけるようですが、好きなことできずに生かされるのも悲しいものですよねぇ。
    alfaさんの身の回りも重病を患っておられる方が多いようですし、お体には十分お気を付けください。
    特に海外在住となるといろいろご苦労も多いでしょうし。

    かる
    2020年03月15日 06:14
  • alfa

    基本的にうちの家系は癌で逝ってます。
    おじいさんなど全く知らない30前半でなくなってます。おそらく癌だったんでしょうね?
    そういうわけで子供のころから人生50年と自分でよく言っていました。
    今は完全に余禄で儲けものだと思ってるから気が楽です。
    できれば病院にかからずひっそり死ねたらベストですかね。
    結婚せず日本の子供たちにも外務省にも迷惑かけることもない方法がありました。身元引受人です。法的に日本の家族が認めればOKらしいです。
    それはそうとたった2ヶ月で同居生活を終焉させました。
    うまく行けるからと思ったのも束の間で、やはりタイヤイは難しいかな。何事もなく追い出せたことはラッキーでした。
    また振出しに戻り夜遊びもと思いましたが猫がいるとなかなか出づらく引きこもっています。
    今日車の詳細動画を出しておきました。
    しかし一週間経ちましたが一向に見てもらえないですね。
    カテゴリーが間違っているから余計ですが動物カテゴリーにする方法が今のところわかりません。調べてもちんぷんかんぷんです。
    まあ自分の記録だと思ってるから期待せずにいます。
    2020年03月15日 21:54
  • かる

    alfaさま

    同じ癌家系なんですねぇ、私も人生50年なんてよく聞かされていたことを思い出しました。
    確かに苦しまずにひっそりとあの世に行きたいものです。
    。。。タイ人ってやはり難しいですかぁ、日本人とはやはり違いますよねぇ。しばらくは、車と猫ちゃんとの生活を送られるのですね。
    確かにYouTubeって見てもらえませんよねぇ。。。私も全然ダメです(苦笑)。

    かる
    2020年03月16日 05:51
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