『昭和のラブホ』な雰囲気漂う?バッタンバンの「KING FY HOTEL」

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先日アップしたバッタンバン(Battambang)の記事ですが、滞在ホテルについて問い合わせを多く頂きましたので、前回滞在したホテルを紹介したいと思います。
滞在したのは「KING FY HOTEL」という街中を流れる川沿いにあるホテル。

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何となく、“昭和のラブホ”を連想させる外観。
郊外にこんな“プチ・お城”みたいなラブホって見かけてましたよねぇ~♪
普通のホテルなので、特に夜に誰かが部屋をノックしたり、フロントから“お誘い♪”の電話がかかって来たりということもないようです。
そういう意味では、滞在中に車の長距離移動で腰痛に悩まされ「そんな元気」は無かった私には、静かに過ごせたホテルです(笑)。

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外観もそうなのですが、客室も負けじとケバイというか少し変わった雰囲気を醸し出していて、これまた“昭和のラブホ”風だったりするのです。
これを豪華と感じるか、落ち着きがない内装と感じるかは個人の自由です。
それでは、部屋に入ってみましょう。






そう新しくない建物ですが客室はきれいに手入れされています。
部屋はこんな感じですね。「レトロ」と表現しても良いかもしれませんが、ハート型の鏡やカーテンなどのデザインからかラブホにしか思えない私は病んでいるのでしょうか。。。(笑)

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この辺りの安ホテルでは珍しく、アメニティやルームサービス類は充実しているほうだと思います。

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湯沸かし器やコーヒーなども装備されているところから考えると、実はわりとハイクラスなホテルなのかもしれませんねぇ。

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そういう目で見ると「一昔前のラブホ」にしか見えなかった内外装も、「欧州風なレトロ感あるホテル」に見えてくるから不思議です。

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ただラブホには付き物のバスタブはありません(←どこまでラブホを引っ張るのか(笑))。

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もう1つこのホテルの特長として、部屋によってはベランダもあり隣に流れる川と街並みが望めること。
“日本にないアジアの街”が視界いっぱいに広がり、なかなかの絶景です。

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このバッタンバン(Battambang)という街、シェムリアップほど観光地ぽく物価もわりと安く、不自由なく滞在でき個人的に好きな街。

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アンコールワットへは2時間くらいでしょうか、ここを観光の拠点にしてもいいかもしれないですねぇ。
化粧をしていない“スッピンのカンボジア”が拝めると思いますよ。







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