20USDで宿泊した“ビエン ドン ホテル(VIEN DONG HOTEL)”はアカンかった話

DSC_5203.JPG

ベトナムに滞在する時のホテル選びは、似た名前が多いこともあり、少し注意したほうがいいかもしれません。
ベトナム語特有のアルファベットにアクセントマークみたいなのがいろいろ付いていたりする文字、私達外人には意味不明ですよねぇ。
時には似たような名前どころか、“全く同じ名前のホテル”が複数存在し、場所も設備も価格も全く予想とは違うホテルに滞在するハメになることも。
先日、ホーチミン滞在時に手違いで同じ名前の全く違うホテルに滞在することになったのでした。






私が普段使っている“ビエン ドン ホテル(VIEN DONG HOTEL)”は、繁華街からそこそこ離れた3星クラスのホテル。
シーズン性はあるものの1泊だいたい5千円くらいで泊まれます。
私は先日紹介した“クィーン アン ホテル(Queen Ann Hotel)”と、この“ビエン ドン ホテル(VIEN DONG HOTEL)”を使うことが多く、個人的にはこのエリアを気に入っています。

キャプチャ.JPG

先日、現地ベトナム人とこの“ビエン ドン ホテル(VIEN DONG HOTEL)”の話題になったのですが、ベトナム人曰く“私はぼったくられていて、もっと安く滞在できる”とのこと。
まぁ、確かに外国人が予約するより現地人の方が安く予約できるというのはよくある話。
ということで、次回のホテル予約はベトナム人に任せることにしたのでしたが、これが間違いの始まりだったのです。

DSC_4979.JPG

いつものフライトで降り立ったホーチミンのタンソンニャット空港。
1泊20USDで“ビエン ドン ホテル(VIEN DONG HOTEL)”を予約したと聞いて、

“やっぱり外国人価格って存在するんだなぁ。現地人が段取りすれば半分じゃないかぁ。”

と思いつつも、あのホテルが20USDくらいで滞在できるならかなりお得であることに機嫌がいい私だったのでした。
ホテルを予約してくれたハノイからの現地人とも無事合流し、私たちはタクシーでホテルへ向かったのでした。

DSC_5206.JPG

ホーチミンにあまり土地勘のない私、夜ということもあり乗り込んだタクシーがいつもと違う行先に向かっていたと気づくこともなく、予想をしていなかった目的地へ到着したのでした。

DSC_5203.JPG

「着いたよ」と言われタクシーを降りると、私の知らない“ビエン ドン ホテル(VIEN DONG HOTEL)”が下品な光を放ちながら出迎えてくれたのでした。

今自分が居る位置がいつもの場所とは違うことは一目瞭然。
あわててスマホを取り出し現在地を確認する私。
“ここはいったい何処なのだろう”….しかも何かベトナムらしからぬ雰囲気が漂っています。

DSC_5209.JPG

周囲を見るとそこらじゅうに溢れかえっているハングル文字、そこは“韓国街”だったのでした。
現在地を確認しても、結構繁華街からは外れている。
これが一泊“20USD”のからくりだったことに気づくのに時間はかかりませんでしたが、“20USDの価値がない”ことは貧素で汚い部屋へ入った時に思い知らされたのでした。
DSC_5199.JPG


道を歩いていても看板類にはほぼハングル語のふりがなみたいなのがついているし、ホテルのフロントも英語はしゃべれないけど、韓国語はベラベラの様子だったし。。。

ホーチミン _1.JPG

私に関しては2度と立ち入ることのないエリアなのですが、同じ名前のホテルが存在することは「許す」として、“せめて系列ホテル”など姉妹ホテルにしておいてほしいものです。
この件のせいで私の中では、いつも使っているほうの“ビエン ドン ホテル(VIEN DONG HOTEL)”の印象が悪くなっちゃいましたもんねぇ。







【VIEN DONG HOTELのお値打ち価格は、下記画像をクリック!】



(ベトナム関連記事たち)
実はちょっとベトナムのホーチミンに行ってきました
久々のホーチミン、まずは「物価感覚を身につけよう」ということで
“WeChat”があれば寂しくない?ホーチミンの夜
今回のホーチミン滞在、宿は“A&EM”にしてみました
【ベトナム】ホーチミン空港でのABTCの威力と有料で使える空港ラウンジ
様変わりしていたドンコイ通りで“ホンダガール”を探して散策したが
ホーチミンで一番美味しく感じたフォーは即席麺だった件
【ホーチミン】コスパの高い“クィーン アン ホテル(Queen Ann Hotel)”
【ベトナム】カンボジア国境の“チャウ ドック(Chau Doc)”という町
ホーチミン空港の有料ラウンジは、お得なのでしょうか
庶民の憩いの場「ベトナム版ネットカフェ」はこんな処
ベトナムでの“ホンダガール”散策は断念した私
【ベトナム】ホーチミンで私が贔屓にしている日本料理屋『膳サイゴン』
揺れて、誘われ・・そして“抜かれた”ベトナムの昼下がり
タンソンニャット空港でROSE CIP LOUNGEの代わりに用意されていた空港ラウンジ
祝改装!ホーチミン滞在時に私が定宿としている「クィーン アン ホテル(Queen Ann Hotel)」







(お得なホーチミン宿探しはこちら)


この記事へのコメント

  • Gダイアリー編集部

    初めまして。
    月刊誌Gダイアリーの編集部です。
    ご相談したいことがありますので、メールいただければ幸いです。
    2016年06月27日 19:53
  • かる

    ???


    >Gダイアリー編集部さん
    >
    >初めまして。
    >月刊誌Gダイアリーの編集部です。
    >ご相談したいことがありますので、メールいただければ幸いです。
    2016年06月28日 18:25
  • かる

    いたずらですね、こんな処にGダイアリーさんが来るわけないし。。。このIPはブロックしとこうかな。


    >かるさん
    >
    >???
    >
    >
    >>Gダイアリー編集部さん
    >>
    >>初めまして。
    >>月刊誌Gダイアリーの編集部です。
    >>ご相談したいことがありますので、メールいただければ幸いです。
    2016年06月28日 18:43
  • tom

    blog主様

    こんにちは。
    チャウドックの記事面白かったです。3月にカンボジア国境方面へのバイク旅を検討中でして、「チャウドック」に反応しました。

    ところでこのハングル溢れる韓国人街? は、マッサーで有名なようです。
    そっち系の取材? でGさんなのでは? と思った次第です。
    2017年01月25日 09:55
  • かる

    tomさま

    コメントありがとうございます。
    確かにこの韓国街は、ハングルが溢れかえっていましたし、マッサージ屋も多くありました。
    「それ系」サービスも確実にあると思いますよん!
    「リトル・ソウル」みたいな一角なのでしょうか・・・。
    バイク旅行ですかぁ、いいですねぇ。道路も思ったより舗装など整備されていますが、くれぐれも事故には注意してくださいね。ロクな病院ないですし。

    ”Gさん”って、”G日記”さんのことでしょうか?
    そうだとすると、残念ながら無関係なおっさんです(笑)。
    これからも宜しくお願い致します。
    2017年01月25日 13:40
  • Tom

    かる様

    早速のご返信をありがとうございます。
    この記事の韓国人街は置屋で有名みたいです。
    Gさんと書いたのは、かる様のこの記事コメントにGダイアリから問合せありと書かれていましたので、書き込んだ人は宿周辺の置屋の情報収集かも? と思いました。

    チャウドックという町は歩き方にも載っている町ですが、
    衛星写真で見るととてもコンパクトな町なんですね。
    かる様が宿泊した宿がある遊園地も、衛星写真で確認できました。
    2017年01月25日 21:58
  • かる

    Tomさま

    返信ありがとうございます。
    そうなんですかぁ、Gさんも紹介していたんですねぇ。。。フィリピンなどでもそうですが、コリアタウンってそういうの多いですもんねぇ。
    あの辺りは宿の質は別にしても安く泊まれて遊べる一角だと思います。
    チャウドックは本当に小さな町ですねぇ。あんなに奥地に入っても川は海の影響で満潮や干潮があるから驚きです。
    個人的には結構好きな街です、是非楽しんでみてくださいね~。
    2017年01月27日 09:16

この記事へのトラックバック
<❤ちょっとエッチな人気カテゴリ❤>
お姉さんの部屋シリーズ💘
お姉さんが来たシリーズ💘
お姉さんの実態シリーズ💘
お姉さんの「ボクの夏休み」シリーズ💘
「出会い」のあるシチュエーション💘シリーズ
【期間限定?】シリーズ💘
「Chau Docという国境の町」物語


❤❤ちょっとエッチな別館はこちら❤❤
海外を徘徊するおじさんのブログ(別館)
”元気の源”のために下のランキングボタンのどれかを”ポチッ”としてもらえると嬉しいです。 こんなショボいブログでもランキングに参加しているのです。。。f^^;
リンク先でここよりもずっと面白いブログに出会うと思いますが、きっと帰ってきてくださいね♥
👇👇👇👇👇👇👇👇👇👇

PVアクセスランキング にほんブログ村



にほんブログ村 トラコミュ アジア旅行情報へ

ブログ王ランキングに参加中!