実写版“マリオカート”:KTM「X-Bow(クロスボウ)」

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マレーシアで高速道路の料金所で順番待ちをしている私の車を颯爽と“Touch’nGo”レーン(日本で言うETCみたいなもの)を抜けて行った見慣れない車。
こいつは。。。そうです、オーストリアのバイクメーカーであるKTMの4輪車“X-Bow(クロスボウ)”。
見た目は、まさに“実写版「マリオカート」”。
私の車にバナナやキノコを投げつけることなく、さっそうと去って行ったのでした。






ボディにはカーボンパーツを多用しモノコックボディ、エンジンはフォルクスワーゲン製の2Lインタークーラー付きターボ、ブレーキ周りはスポーツカーでは定番のブレンボ製を標準装備で車両重量は驚きの800kgというスペック、かなり真面目に作り込まれててKTMの本気を感じさせます。
見た目通りのレーシングカーというかゴーカートというか、巷のスーパーカーとは一線を隔した戦闘的なフォルム、当然トランクなんてものはありません。
オーディオやエアコンもないのに価格は軽く1,000万円を超える何ともコストパフォーマンスが悪い乗り物。
しかし、KTMはバイクメーカーですし“4輪バイク”として考えると、自動車としての装備は貧弱ですが納得できる部分もると思います(価格以外は)。

実は日本の私の友人(お金持ち)がコイツを持っているのですが、乗っていても爽快感は格別。
ただフロントガラス(風よけ?)が低く、走行中はモロに風邪を受けます。
運転中にヘルメット装着は不要とのことですが、屋根もないですし、御覧のようにかなりインパクトのある外観から周囲の注目の的・・・もっぱら彼は晴天時限定のフルフェイスのヘルメット着用で楽しんでいるようですが。
追い越される時に急いで撮影したので画像は冒頭の後姿だけなのですが、前から見てもレーシーな顔つきで雰囲気は満点です。

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そんなKTMの“X-Bow(クロスボウ)”を見本にしてか、タイでは“なんちゃって仕様”みたいなのが存在します(←KTMに怒られるかも)。
こちらは、オフロード仕様というかバギーですね。
おそらく畑仕事用なんでしょうが、タイの田舎町にはこちらのほうが映えて見えてしまいます。。
こいつなら、かなりお安く手に入ります。

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当然カーボンなんて使われていませんし、エンジンだってどこのモノかは不明ですが、山道を走ると結構楽しめたりします。
ただし注意しておきたいのは、“X-Bow(クロスボウ)”とは違い、同じ2シーターでもこちらは前後にまたがる2人乗りです・・・・そういう問題ではありませんね、すみません。






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