【業務連絡】徐々に活気を取り戻してきたジョホールの夜遊び

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良い話題の少なかったマレーシアのジョホールバール界隈の夜遊び事情。
ジョホールバールに住んでいれば、そういう環境下でもなんとか楽しみを見つけようと躍起になって行動するのですが、短期での滞在となると“諦めモード”でホテルの部屋で大人しく過ごすことが多くなってしまいます。
私も夜遊びに期待が薄くなったこともあり、ジョホールバールへ足を延ばすことを本能的に敬遠していました。
そんな中、ジョホールバール在住の私の“夜の友人(♂)”というか現地特派員から、最近のパブ(pub)事情について報告が入りました。






どうやら、お姉さんが少なくなって面白くなくなってきていたパブやローカルカラオケ等に徐々にお姉さんが戻ってきているとのことらしいです。
以前もお伝えしましたがマレーシアでこの手の夜遊びとなると、お相手は主に中国人とベトナム人のお姉さんたり。
パブのステージでダンスや歌を披露する現地マレーシア人や一部フィリピン人はいるものの、その数はごくわずか。
やはり、フロアなどで接客する中国人やベトナム人のお姉さんが戻ってこないとなかなか夜遊びは盛り上がりません。

マレーシア通貨であるリンギットが下落し、一時はその数を減らしていた中国やベトナムのお姉さん達。
どうやら一旦は祖国へ戻ったものの、十分な収入が得られずマレーシアへ舞い戻るケースが多いようですね。
もともと高学歴などでもないでしょうし祖国に戻っても(まっとうな)仕事では収入は低い、割のいい接客業系の仕事は親や知り合いに内容を知られたくない。
外国で働いていればどんな仕事内容かを明かす必要もないということですね。
ガッツリ荒稼ぎして帰国し、家族には“レストランで働いていた”って言えばいいんですから。
また、仕事の内容もある意味で“肉体労働”で特別な技能やスキルを必要とせず、客と一緒に酒を飲む(もしくは+α)だけのとっつき易い職種でしょうし。

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特に中国人にとってマレーシアは母国語で生活できますし、ハードルは低いんだと思います。
中国でも最近はこの手のお仕事に対する取り締まりが厳しくなってきていますので、国外逃亡は常套手段と言えるかもしれません。
外国では犯罪者の顔なんて平気でテレビニュースで流れますし、その罪状が“いかがわしい行為”だと家族やご近所に知れ渡ったらさすがに恥ずかしいですもんね。
その点でも、国外強制退去で帰国したとしても真実を知られることはないでしょうし。

まだ自分の目では確かめてはいませんが、ここで紹介しにくい楽しそうな画像もいくつか送りつけてきているところから考えても、マレーシアの夜遊びも“長い冬が終わって春が来た”という感じでしょうか。
ちょっと近いうちに“春一番”を体験しに突撃して報告したいと思います。






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