【タイ料理】食感も独特、イサーン風ソーセージ(Sai Krok Isaan)

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どうも最近ソーセージを見ると、コンドームを連想するのは架神恭介さんの電子書籍「作ってあげたいコンドームごはん」の影響でしょうか。
初めて耳にされる方もいらっしゃるかもしれないので、記事の終わりに関連画像を貼っておきますので眺めてみてくださいね。。。私はこの書籍に関するコメントには対応しかねますが。
さて、“サイ クロック イサーン(Sai Krok Isaan)”は、タイのイサーン風ソーセージですね。
「イサーン風」という言葉だけでちょっと(私だけ?)ワクワクするこの“サイ クロック イサーン(Sai Krok Isaan)”ですが、普通の具材に加えちょっと変わったモノが練り込まれていて味も食感も独特。
作り方も少し違うようで、このあたりが「イサーン風」と名前がついている所以なのかもしれません。






ミンチと一緒に詰められているものは、“もち米”、もしくは“はるさめ(みたいなもの?)”なのです。
起源はお肉の増量剤みたいな目的で混ぜられたのかもしれませんが、これがまた独特の食感を醸し出してくれています。
また、ミンチと具材を混ぜ合わせた後に“発酵”させるようで、この工程の影響からか“サイ クロック イサーン(Sai Krok Isaan)”は、少し臭いがあり味も少し辛め。
もともと“発酵”と“腐る”は紙一重で人体に悪影響があるかどうかで決まっているようなものでしょうし、こちらも「その昔に誰かがソーセージ作っている途中で、面倒臭くなって放置」して出来上がった偶然から生まれたのかもしれないですね。

“(偶然+偶然)×いい加減さ=美味しいモノができる”

新しい料理が誕生する時はきっとこんな感じでしょうし、そのレシピが完成するまでには食中毒や毒などで多くの犠牲を払ってきたんでしょうねぇ。
そういう意味では“サイ クロック イサーン(Sai Krok Isaan)”も“発酵”させてますんで、ちょっと気を付けたほうがいいかも。

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タイでソーセージはご当地グルメみたいなところがあって、に地方によって“詰め物”に違いがあり、その地方地方で特色ががあるようです。
基本は豚肉ベースが主流なのですが時にはパクチが入ってたり、見た目だけではなかなか違いがわからないことが多いと思います。
売っているのを見かけたら、“つまみ食い”感覚で1つ試してみるのもいいかもしれませんよ。

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これが冒頭で紹介した架神恭介さんの「作ってあげたいコンドームごはん」に関する画像なのですが、“薄くて強い”日本製コンドームならではの使い道なのかもしれませんねぇ。
こんな後書きを添えると、真面目な話題だった今回の記事の雰囲気を変えてしまっているかも。。。まぁ、もともとそんなに品格があるブログでもありません(むしろ下品なほうでしょう)し、個人的には気にしていませんが
….. f^_^;






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