路地裏の“どこでもコヨーテ(Coyote)”

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何の説明もいらないと思います、ご覧いただいている画像が全てですね。
タイではよく自動車に大きなスピーカーなどを装着し、夜になると大音量で音楽を流しながらネオンをピカピカさせている車を見かけることがあります。
一体何のためにそんなことやっているのか不思議に思い通り過ぎていたのですが、その疑問が解けた画像がこれでした。
これまでは、たまたまコヨーテ(Coyote)が踊っていない時にしか私は遭遇していなかったようです。






先日カブトムシを取りにいった町チャイヤプーン(ChaiyaPhum)の友人から、またカブトムシを取りに来いと連絡が入りましたが、また“足”に使われるのは御免なので「オマエの町、遊ぶ処も何もないから行きたくない」と返事をすると、「あるよ!」と送られてきたのがこの画像。。。。当然、こんなんで私の心を奮い立たせることができると思っていたのでしょうか。
でも、これはまさに、

「どこでもコヨーテ(Coyote)」

さすがのドラえもんのポケットでもコイツは出てきそうにありませんねぇ。
これはこれで実に興味深い画像をもらったのですが、

車を停車させてこの音量とネオンの明かりを確保して一体何時間バッテリーがもつのだろうか?
しかも見た感じでは防水仕様にはなっていないようで、雨にでも降られたらどうなるのだろうか?
漏電してしまうと荷台の上で踊っている裸足のコヨーテ(Coyote)のお姉さん達はどうなるのだろうか?
いやいや踊っているうちに汗もかくだろうし。。。。

眺めているといろんな疑問が思い浮かびます。
私がだした結論は、“この手の車を見かけても近づきすぎないほうが無難”というものでした。

「コヨーテをかぶりつきで見ていた邦人男性が感電死」とか、
「邦人男性、コヨーテにショック死」

みたいな記事がインターネット上を飛び交ってしまうと、死んでも死にきれないでしょうしf^_^;

見たところ路地裏か空地みたいな場所のようですが、かなり近所迷惑なんじゃないでしょうか。
タイの人ってこの手のことに意外と寛容なんですよねぇ。
でも時々「なんでそんなコト怒り出すんだ?」という一面があるのもタイ人の特徴ではないかと思います。
怒り出すと結構派手な喧嘩や銃や刀が出てくるようなこともあるので、タイ人の喧嘩にも近づかないほうが身のためですね。

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