世界最古のオートバイメーカー「ロイヤルエンフィールド」

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インドの記事上げてもアクセス伸びないんでめっきり記事を書かなくなった私。
カテゴリの並びもいつしか下のほうへ追いやってしまってますf^^;
話題を戻しましょう。今日紹介するのはインドの世界最古のバイクメーカー”ロイヤルエンフィールド(Royal Enfield)”です。
インドのバイクといえば「ヒーローホンダ(HERO HONDA)」というご本家「ホンダ(HONDA)」が手を結ぶまでになっているコピー由来のバイクメーカーが有名ですが、一方でこのロイヤルエンフィールド(Royal Enfield)も根強い人気を誇っているイギリス由来のバイクです。






もともとは本社イギリスの生産拠点としてインドで生産され始めましたが、イギリスの本社が倒産。
インド側だけが生き残ったという奇遇な歴史を持っている会社ですね。
現在はドイツ由来のインドのメーカーであるアイシャーモータース(Eicher Motors)の一部として”ロイヤル エンフィールド(Royal Enfield)”ブランドのバイク生産を継続しています。

ちょっと変わり種では、ディーゼルエンジンを積んだモデルも存在するということですが、インドで見かけるのはだいたい写真に収めているモデル(おそらくブリット(BULLET)シリーズ)が主流で他のモデルはあまり見かけません。。。歴史が古くカスタムパーツも多く流通しているようでなかなか原型を見抜くのが難しいバイクですね。
車体は見ての通りクラシカルでセクシーなバイクです。
街に溢れかえる”ヒーローホンダ(HERO HONDA)”の群れにこれが混じっていると目を引きますね。
乗っているオーナーにも、そんなこだわりがあるのかもしれませんね。

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調べてて気づいたんですが、この”ロイヤルエンフィールド(Royal Enfield)”って、日本にも根強いファンが多いようで日本にも代理店というか窓口があるんですねぇ、驚きでした。
確かにこのバイクは、古き良きイギリスを臭わせる日本、イタリアやアメリカのメーカーでは出せない雰囲気を醸し出していますねぇ。
このクラスのバイクとなると俗にいう”大型2輪”の免許が必要になるのですが、モデルラインナップの500ccに混じって350cc排気量モデルがあるのも嬉しいところ。

個人的に私はあまり大排気量のバイクは好きではありません、経験上600ccくらいが重量も軽く一番取り回しも楽でそれなりにスピードも出ますし好きですねぇ。
そう考えると私の感性に直球を投げ込んでくれるこの”ロイヤルエンフィールド(Royal Enfield)”というバイクって魅力的です。






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