【クアラルンプール】不思議な料金体系のKLIAのタクシー

DSC_3300.jpg

バンコクを後にして一路クアラルンプールへ。
飛行機が離陸し座席に備え付けのナビ画面を眺めていても、徐々に自分がタイから遠ざかっていると思うと何かしら虚しい気分になってしまいます。
マレーシアも決して嫌いな国ではないのですが、タイと比較するとやはり軍配がどちらに上がってしまうかは皆さんも同じだと思います。
クアラルンプール空港に到着後、市内へのアクセスはKLIAエクスプレス特急鉄道か空港タクシーを使うことになるのですが、KLIAの空港タクシーは少し変わった料金体系をとっています。






空港到着後にイミグレーションをくぐり預け荷物をピックアップすると、ちょうどその出口付近に空港タクシーの案内所があります。
このタクシーの案内所を右に見ながら地下へ降りていくとKLIAエクスプレスの乗り場へアクセスできるのですが、私はもっぱら市内へのアクセスはタクシーを使っています。
私がKLIAエクスプレスを敬遠する理由はいくつかあるのですが、

① 当然、電車なんで時間が来ないと乗れない
② 大きな荷物を運んでKLIAエクスプレス乗り場までいくのが面倒
③ 車中の荷物置き場が狭く他人の荷物で一杯になることが多い
④ 終点KLセントラル駅で下車後、表に出るまで結構歩く
⑤ KLセントラル駅から常宿のあるブキビンタンまでは結局タクシーになる、じかも渋滞にかかる

くらいでしょうか。
KLIAエクスプレス自体の料金は空港タクシーを使うより約半分でKLセントラル駅へ到着しますが、そこからブキビンタンまでのタクシー代金を含めると、空港からタクシーでブキビンタンへ直接行く料金の2/3くらいの料金になります。
まぁ、どっちが魅力的かはそれぞれですので、単に私はタクシーのほうが快適に感じているだけなんですが。

DSC_3963.JPG

空港タクシーを利用する際は、この案内所で行先と人数と荷物の大きさと数を伝えお金を先に払います。
支払った領収書を持ってそのまま外へ抜けるとタクシー(と言っても、メルセデスなどの高級車)と運転手が待っているというシステム。
タクシーへ乗りこみ運転手へホテル名など目的地の詳細を伝えると、後は寝てても目的地へ到着します。
このタクシー料金が利用する人数や荷物の数で変わるのです。
例えば、1人利用し荷物無しのケースだと概ね80RM(リンギット)程度で、これが2人で荷物も旅行カバン2つとなるとだいたい120RM(リンギット)という具合。

よほどの大人数でない限り利用する人数で配車される車が変わるわけでもないのですが、料金が変化するんですよねぇ。このシステムは空港タクシーに限った話でして街中でタクシーを拾うとこんなことはないのです。

この妙な「課金システム」がなければ、複数人で利用する際にはますますKLIAエクスプレスとの価格差が縮まってタクシーのお得感が出てくるんですけどねぇ。






(その他『マレーシア』な関連記事たち)
マレーシアの記事一覧
マレーシア夜遊びの記事一覧
マレーシア料理の記事一覧
チャイナタウン物語の記事一覧
海外の食生活の記事一覧





この記事へのコメント


この記事へのトラックバック

<❤ちょっとエッチな人気カテゴリ❤>
タイの夜遊びシリーズ💘
お姉さんの部屋シリーズ💘
お姉さんが来たシリーズ💘
お姉さんの実態シリーズ💘
お姉さんの「ボクの夏休み」シリーズ💘
「出会い」のあるシチュエーション💘シリーズ
【期間限定?】シリーズ💘
「Chau Docという国境の町」物語


❤❤「Google待避所」的な別館はこちら❤❤
海外を徘徊するおじさんのブログ(別館)
海外を徘徊する画像たち

♠♠そうです、私は癌患者♠♠
サラリーマンの癌闘病日記

こんなショボいブログなんですが、人並みにランキングに挑戦しているのです。。。f^^;
”元気の源”のために下のランキングボタンを1日1回”ポチッ”としてもらえるとシッポを振ります♪
リンク先では、ここよりもずっと面白いブログに出会うと思いますが、きっと帰ってきてくださいねぇ~♥
👇👇👇👇👇👇👇👇👇👇