マレーシアで見かけた懐かしの“ダットサン サニー”

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東南アジアを徘徊していると、よく古い日本車を見かけることがありますよね。
特に自分の国で車を作っていないタイやフィリピンなどでは未だに

これっていつの時代の日本車なの?

ってくらいのやつに出会うこともしばしば。
マレーシアも今は“プロトン(Proton)”とかいう自国ブランドの車メーカーを持ってますが、それまでは自動車は輸入に頼らざるを得なかったんですねぇ。
輸入に頼っていた時代では、それなり輸入関税も優遇されていたのですが、“プロトン”ができてからは課税率が一気に加速し、徐々に古い日本車も見かけなくなりました。
そのマレーシアご自慢の“プロトン”も実はエンジンを中心に輸入品を多用していて、いまだに実際に自分で作っているのは外側だけくらいじゃないでしょうか。
最近では、ホンダの“アコード(HONDA ACCORD)”や三菱の“ランサー(MITSUBISHI LANCER)”の車体をそのまま供給を受けエンブレムだけ“プロトン”ってのも見かけるようになりました。

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画像の“ダットサン サニー(DATSUN SUNNY)”ですが、おそらく1970年あたりの3代目でしょうか。
この頃のサニーはレースなどでも大活躍してたんですよねぇ。小排気量ながらも伝統の「L型エンジン」を搭載して破竹の勢いで勝ちまくっていたらしいです。
私はちょっとこの世代よりは若いのですが、海外でこの手の車を見かけると見入ってしまいます。

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“日産サニー”のほうが馴染があるか、はたまた“ダットサン サニー”か。

まぁ、このあたりで年齢がわかれちゃいますね。
私はどちらかというと”日産サニー“のほうですねぇ、でもこの”日産サニー“も今は亡き車になっちゃいました。

おそらく40歳を超えているこの車がいまだに現役なんて、日本車ってほんと寿命が長いと思い知らされます。
内外装などをきれいに化粧直しして走っているのも見かけますが、これはこれで当時の雰囲気がよくでていて好感が持てます。

タイやマレーシアなどへ車を輸出するのは、同じ“右ハンドル”なんで日本の中古車を持ってきてもそのまま乗れますんもんね。このあたりも日本の古い車を見かける理由の1つなのかもしれませんぇ。






フィリピンなどは”左ハンドル“なんですが、本来は見かけないはずのクラウン(左ハンドル仕様)などある意味”珍しい車“を見ることがあります。
日本の右ハンドル車を左ハンドルに改造する業者が多くあるようで、結構これがいい商売になるんだとか。
フィリピンもその昔は、アメ車や欧州車といった左ハンドル車を中心に輸入していたのですが、故障が多く徐々に衰退。今ではフィリピンで見る殆ど車は日本車ですね、といってもキチンと正規に左ハンドル仕様ですが。






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