マレーシアで回転寿司というと、”SUSHI KING"です。
と言うか、私はここしか知らないのですが。。。f^^;
よく見かける"SUSHI KING"はデパートなどの食堂街みたなところに陣取っているのですが、画像は単独の一角で店をだしているタイプ。少し珍しいのではないでしょうか。
店内は、いわゆる見慣れた回転寿司の風景ですね。
でも、マレーシアでは家族向けなのでしょう、カウンター席はありません。
流れている寿司とその他のモノは全てキャップがかぶされていますし、
基本は流れているお寿司には誰も手を付けず、メニューで個別に注文。流れているモノは、オブジェみたいな役割を主に担っているようです。
厨房も清潔に保たれているようで、中では「にぎり寿司マシーン」がお寿司のサイズにシャリを握ります。
マシーンによって握られたシャリに寿司ネタに料理人(?)がネタを乗せて完成!
という仕組みです。
ここで、少し意地悪をして”手巻き寿司”を注文してみました。
厨房を覗いていると、せっせとレシピを見ながら手巻き寿司をこさえる料理人のおっさん。
なんどか失敗を繰り返しながら、やっと届けられました。
ほう、なかなかよくできているではないですか。。。。
味のほうは言いますと。。。。こんなもんでしょう。。。過度な期待はせず、醤油とワサビが楽しめるだけで十分だと割り切って楽しむことが"SUSHI KING"では大切です。
その他に普通の握り寿司も注文しましたが、どれも食べられる範囲に入っています。
ただ、シャリはマシーンで握ってるので、バラケ易く上にネタも単に上に乗せてあるだけなんで、少し食べづらかったですねぇ。。。
メニューを眺めてみると、定番の寿司は当然ラインナップされています。
値段を見ると1貫が5RM(約150円)程度が平均の様子。5RMあれば他では十分満腹になるくらいマレー料理が食べられる価格です。
やはり結構、現地の方には高級な食事になるのではないでしょうか。
以前はこんなにバラエティはなかったと記憶しているのですが、メニューには寿司以外にもこんなものがありました。
寿司を食べるより、こっちのほうがいいかもしれませんねぇ。
他にもカレーライスや牛丼とかもありましたし、次回いろいろ寿司以外を試したみたいと思います。
この"SUSHI KING"ですが、日系の大手米業者と合弁でスタートさせメニューにもその旨が記載されていたのですが、今回メニューのどこにも「日本企業と合弁」などという記載は見当たりませんでした。
もしかすると、マレーシア独資に変わったのでしょうか。。。
いずれにしてもこの"SUSHI KING"、中規模デパートなどにもわりと出店しているので、私ら日本人には嬉しい限りです。
(寿司キングの関連記事です)
寿司キング(SUSHI KING)で私のイチ押しメニューは寿司ではない件
「SUSHI KING」について私が勘違いしていた2つのコト
回転寿司の覇権争いに異変?クアラルンプールの「寿司三昧vs寿司キング」
(その他、海外の寿司関連記事たち)
これで600円?インドで見つけた屋台の寿司屋
ポンペイ島、日本のテレビで紹介されたウワサの回転寿司へ行ってみた
タイにもあります、”屋台な寿司屋”。そこで芽生えた「日泰"WIN-WIN"な関係」
(マレーシアの記事たち)
マレーシアの記事一覧
マレーシア夜遊びの記事一覧
マレーシア料理の記事一覧
チャイナタウン物語の記事一覧





この記事へのコメント