【タイ料理】二日酔の朝にどうぞ、屋台で食べるヘルシー麺”センミー・ナム”

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タイの屋台では、さまざまな麺料理が食べれます。
どれも一杯40THB(120円)前後とお手頃価格、二日酔いの朝なんかに軽く胃袋を見たいしたい場合にはもってこいの料理ですね。
スープの味付けは屋台によってさまざまですが、”鶏がらベース”のあっさり味なスープが一般的です。

麺の種類が選択可能で、

「センミー」という米粉(ビーフン)麺(冒頭の画像のヤツですね)
「センレック」という”平打ち”な米粉麺(ベトナムの”フォー”に似ている)
「バンミー」という中華麺(私らが一般的に食べているラーメンの麺)
とその他に”袋ラーメン”の麺(インスタント袋ラーメンの油で揚げているヤツ)

の中から麺をチョイスします。






言葉が通じなくても、それぞれの麺はだいたいショーケースに並べられてるんで”指さし”で麺の種類を選択できるので注文に困ることはないと思います。

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前回お伝えした”センミー・パット”が、”焼きビーフン”を示しているように、”センミー・ナム”は”米粉麺のスープあり”料理と言うことになります。
”ナム”が「水」を表しているので比較的覚えやすいと思います。
タイの名物魚醤”ナム・プラー”は「魚の水」となりますし、”ナム・ケーン(ケン)”ナムは、「”硬い水”=”氷”」ということになるんですねぇ。。。。

ここで1つ屋台で食事する際の注意点を挙げておきます。
屋台では、コショウ、辛子やナンプラーといった香辛料や調味料がテーブルに置いてあって自由に使えます。
ま、ここまでは日本のレストランなどと同じなんですが。
この香辛料や調味料のキャップが閉まっていないことが多くあり、ほんの少し味付けしたい場合にでもドバッと出てしまうことがあります。。。これに遭遇するとちょっとショックです。。。

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っと、こんなになってしまうんですよ。
こうなると、少しずつスプーンですくってお好みの量になるまで調節してください。
でもナンプラーや酢など液体系調味料ではこの手法は使えませんので、諦めてください。






(前回の”センミー・パット”の記事はコチラ)
【タイ料理】タイの焼きビーフン(センミー・パット)


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