【タイ料理】塩分の摂りすぎ注意!タイの魚の塩焼き

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シーバスの塩焼き。
タイ語でいうと、
「プラーパオクルア」
です。
これまで出てきた単語ばかりですね。






今回初登場の単語は「クルア」くらいでしょうか。
「プラー」が”魚”で、「パオ」が”丸焼き”でしたよね。
「プラー」って、魚全般を意味してるんで、レストランで注文するときは、

「”お目当ての現物を指さして”パオクルア」

って店員に伝えるほうがいいですね。

極端なこと言うと「ナマズ」でも「雷魚」でも「プラー」ですし、タイではこれらの塩焼きって普通に食べられています。。。しかも、どちらかというとこいつらは高級魚の部類に入ります。

ちなみに「ナマズ」バージョンは
DSC_0975.jpg

こんな感じで調理されます。

「プラーパオクルア」を注文するときの注意点】

川魚の塩焼きの場合は、
特有の”におい”を消すためにレモングラスやら香辛料を多く使うので味が濃いめになる傾向があります。。。もはや「塩焼き」と呼べない料理で出てくることもしばしば。

一方で海魚の塩焼きの場合は、
あまり大きい魚を注文すると、火の通りが悪く”生焼け”状態で運ばれてくることがあります。

しかし、最大の問題は

「店側が魚を焦さずに焼き上げるために大量に塗りたくる『塩』」です。

注文した魚が大きければ大きいほどそういう傾向にあり、

せっかくの料理も日本人の口には辛すぎて合わない

と言うことにもなります。

注文する魚は欲張らず、あまり大きくないサイズをチョイスするほうが塩分も摂りすぎず美味しくいただけます。

DSC_1819~01.jpg


このサイズは明らかに『NG』ですね。。。塩焼きには不向きです。。。

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また、カブトガニもNG。。。。タイでは基本的にカブトガニはスープの具らしいです。
まず、お店が塩焼きにしてくれません。
記事とは何の関係ありませんが、せっかくなんで裏側もアップしときましょう。

DSC_1821.jpg


どうです?
この恥じらうように仰向けになったカブトガニ。。。そそりませんか?

ここまでくるとなんとなく「クルア」の意味が察しがついた方も多いと思います。
はい、そうですね「クルア」は”塩”という意味でした。
ということで、「パオクルア」で”塩焼き”になるんですねぇ。。。







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