タイ チュンポーンにある旧日本軍の蒸気機関車

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バンコクとスラタニのちょうど中間あたりにある街「チュンポーン」。
タオ島への玄関口としても有名ですね。






バンコクからは、

「飛行機で1時間」、

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「長距離バスで7時間」、

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「列車で8時間」、

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もしくは、「タクシーで6時間」のどれかで訪問することができます。

バスと列車のだと街中に到着するのですが、飛行機の場合はジャングルの中に空港があるので街中までは更にバスで小一時間かかります。

チュンポーンの列車駅の前には、旧日本軍が残したと言われる蒸気機関車が展示されています。
化粧直されていて当時の面影は少ないが、雰囲気は満点で今にも動きそうですね。


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以前紹介したポンペイ島にある日本軍の戦車は、あれはあれで雰囲気があったのですが、この蒸気機関車も「昔ながらの日本のモノづくりに対する熱心さ」を感じることができます。

大戦当時はこの蒸気機関車がここを走っていたのでしょうか。
映画の「戦場にかける橋」や「泰麺鉄道」で有名な旧日本軍の鉄道は、バンコクからそう遠くないカンチャナブリのあたりのはずですが。。。。
私の理解が正しければ、当時ここにもミャンマーへ物資を供給するために半島を横断する第5のルートとなる「泰麺鉄道」が計画されていて工事は進められていたが、爆撃によって破壊されて使われなかったはずなんですけど。
確かにここチュンポーンは半島で”一番細い”地帯ですから、大戦中にタイ湾とアンダマン海の間を物資輸送するために鉄道を作ることは重要な作戦の1つだったんだと思います。

街の住民に聞いても、皆口を揃えて

「アレは旧日本軍の機関車だ」

という答えが返ってくるので、きっとそうなんでしょうね。

タイの高速鉄道も日本が受注することに決まりましたし、また日本の列車がタイを疾走する姿が見れると思うと嬉しい限りです。






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