【タイ料理】「鶏のバーベキュー」の呼び方で現地人とモメる


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今日も朝から魚釣り。
小ぶりながら数匹の雷魚をゲットしました。

今日は鶏を食いたいので、こいつと鶏を交換してもらおう!

いつものように農家に魚を持ち込み、鶏2匹をゲットしたのでありました。
普通だと、

「魚3匹=鶏1羽」

の換算レートなんですが、
トムヤムに入れるのに持ち込んだ農家も魚が欲しかったようでオマケしてくれました。。。。おぉ、ちょっとした為替取引、需要と供給のバランスで同じものでも価値が変わるのです。







太陽も沈み夕飯の支度が始まります。
今回は2羽いますんで、それぞれ別の現地人が自分の故郷のレシピで調理を開始。

<現地人Aの調理> : こんな感じです。

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<現地人Bの調理> : こんな感じです。

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この現地人AとBは、私にタイ語を教えてくれる先生でもあります。
そこでタイ語の先生から私に問題が出されました。

「この料理、タイ語でなんて呼ぶか答えなさい」

私:「ガイパオ」ですね。

これは、どちらも「ガイヤーン」だろ。
先生に一喝される私。でも納得いきません。。。。

「百歩譲ったとして、串刺しのほうは”ガイヤーン”でもいいけど、丸焼きのほうは”ガイパオ”が成果だ!」

(↓↓私の主張の根拠は、ここから来ています↓↓

タイでエビを食べるなら、“クン・カムクラム”で決まり!

以前、私にこう教えてくれたのは彼らです。
「丸焼き」=「パオ」
「焼肉」=「ヤーン」

これが私の理解、今更そんなこと言われてもねぇ。。。。私の中で「ガイヤーン」とは、

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こんな感じで、鶏もも肉だけを炭火で焼くケースであって、決して丸焼きではありません。

じゃ、この間のマングースはどうなんよ?!
あれは、「マングース・”パオ”」だろ!!

マングースの悲劇


私の主張に一同大笑い!
「いやいや、あれも”マングース・”ヤーン”だよ」


どうやら「パオ」っていうのはあまり使わないようで、だいたい「ヤーン」を使っておけば通じるらしい。。。


一般的には、この間の「エビ」くらいにしか使わないとか。。。。しかし、私は納得いきません。

料理法が同じなのに呼び方が対象物によって変わってしまうなんて、ありえない。
中華料理の呼び方のほうが断然わかりやすいし、理にかなっている。。。


一人でブツブツいっていると、
「おう、できてるぞ!早く食おう!!」
いつの間にか既に宴会が始まっていました。。。。ここは現実を直視し、「あまり使えない単語として”パオ”を記憶する私でした。

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