【インド料理】結局ほんとはいくらなの?バンガロールのさとうきびジュース


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ホテルから外を眺めていると、普段見慣れない押し車を発見。

なんじゃ、あれ?
よく見ると、どうやら「移動式さとうきびジュース販売」のおっさんでした。


インドではああやって、よくココナッツとか、ピーナッツとかいろいろ売り歩いているのですが、さとうきびは初めて見ました。

ちなみにこれがココナッツ売りのおっさんです。

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で、これがピーナッツ売りのじいさん。

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さとうきびジュースは、茎をその場で機械で挟み込んで、汁を取出しジュースとして販売するものです。

こんなん売れるのか?って話ですが、よい場所を確保でできれば、それなりに売れるようでして、このようにうまくバス停に陣取れればわりと盛況していたりします。

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いつも遠目ででしかみることがなかったのですが、ある日近くで見る機会に恵まれました。
さっそく、おやじに値段を尋ねると、インドでは日本人は一目で外国人とわかるので吹っかけてきます。

「1杯、50ルピー(約100円)だよ!おにいちゃん、中国人かい?」
「ぬあにぃぃ?50ルピーって、ビール大瓶くらいするじゃんか!!。。。しかも中国人だとぉぉ!」


海外徘徊が多く、すでに日本人の”オーラ”がなくなりつつあることは認めるが、ヤツは明らかに吹っかけている。。。。ここは怯むことなく、

「おっさん、5ルピーでいいよね?」
と切り返すものの、返事は「No!」

「いったい、本当の値段はいくらなんだろう??」

私の頭の中で、いろんな試算が始まります。

(押し車の価格と減価償却費+
+押し車のメンテナンスコスト
+さとうきびの仕入れ価格
+ジュース絞りマシーンの価格とメンテ費用
+コップ代
+おっさんの儲けぶん(×おっさんの余命)....などなど。


そんな計算を頭でめぐらせている最中に、ふと原料であるさとうきびのほうに目をやりました。

なんと、そこは蠅と蟻が高崎山の猿(もしくは上野公園の鳩)のように群れているではありませんか。
当然、購買意欲は急降下、”永遠の「零」”です。

こういうピンチは幾度ろなく経験しています。私は、こんな感じでピンチを逃れるようにしています。

まず、携帯電話が鳴るふりをして、いったん距離をとります。
その後”電話をしているフリ”をしながら、手で合図します「バイバイ」って。

こうやって逃げると、万国共通いろんなキャッチセールスから逃げることができます。






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