バンコクの夜遊び:バーやカラオケで大ウケ間違いなし!「コボリ」を名乗ろう!!


クーカムvcd.jpg

「コボリ」。
名前を聞かれてそう答えると、相手のお姉さんは必ず微笑みながら
「私があなたの“アンスマリン”よ」って答えてくれます。
日本では、タイで有名な日本人として「山田長政」を挙げる人も多いと思いますが、現地タイでは圧倒的に「コボリ」です。

バーやカラオケで使うとウケること間違いなし!!←保証します。






由来は、タイの映画「クーカム」から来ています。1957年のタイの小説が起源で、日本でも「メナムの残照」という翻訳した本が出版されています。
「クーカム」とは、日本語で「運命の人」いうことなんですが、映画のほうを一言でいうと、

「タイを舞台とした大戦中の“コボリ”と“アンスマリン”の恋愛メロドラマ」

といったところでしょうか。
1970年代にタイでヒットしドラマや映画になったそうですが、2013年に再ブレークし映画にまでなったという、老若男女と問わず人気の高い作品です。
その主人公が日本人将校の「コボリ」、でヒロインが「アンスマリン」と言うことになるのです。
その後「クーカム2」という続編や「裏・クーカム」というAV映画まで登場するという人気は今でも衰えるところを知りません。

「コボリ」を名乗ることがいかにタイ人の心を掴むかお分かりいただけたと思います。

ストーリーを少しだけ紹介しますと、

当時不戦同盟を結んでいた日本とタイにバンコクに駐留となった「コボリ(小堀)」と水面下で反日運動を続ける組織(本職は軍人)の親分の娘である「アンスマリン」が政略結婚。
ちょっぴり“M”なコボリと気の強い嫁アンスマリンの結婚生活が始まる。ひょんなアンスマリンの言葉からコボリはビルマへの転属を志願し去ってしまう。
そうこうするうちにアンスマリンの親父の裏切りが明るみになり日本はバンコクを空爆することに。コボリもその攻撃に参加するのですが負傷し戦死する。
とこんな感じです。

「クーカム2」はコボリの残し形見である子供が主役だとか。
この映画のおかげで日本人を好きなタイ人が多いのだとも言われています。
彼らの日本人に対する「やさしい・まじめ・規律正しい」という印象は、このあたりから来ているのかもしれませんねぇ。

超親日のタイの方々を裏切らないように(お互い)注意したいものですが、必ずしも“お人よし”になる必要はありません。。。。何事もバランスが大切です。


この映画「クーカム」は、わりとウェブでも出回ってますので、興味のある方は探してみてくださいね。
ニコ動とかに転がってると思います。






(関連記事です)
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