【タイ料理】韓国式・日本式はもういらない、タイの鉄板焼肉


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”ヌア・ガタロン”だったかな。。。このあたりから料理名が怪しくなってきます...f^^;
”ヌア”は「牛肉」の意味、で”ガタロン”が「鉄板焼き(?)」だったと思います。タイの東北地域のイサーンの食べ物って聞いたことがありますが、定かではありません。。。
”ヌア”を”ムー”にすると「豚肉」ということになるんですが、ここで疑問が残ります。
タイ料理の呼び方って、基本は「料理方法」の後ろに「メイン素材」がくると以前お伝えしましたが、この料理の呼び方は反対ですよね。。。
”トムヤム・クン”とか”トートマン・クン”とかとは、明らかに呼び方のルールが違います。

”Why Thailand people?!"とジェイソン君のように叫びたくなります。

せっかく覚えかけてたタイ料理の呼び方の基本がここで崩れ去ってしまいます。
もともと特に教科書や参考書も見ずに覚えようとしているタイ語なんですが、この例に限らず自分で見つけた法則が崩れ去ると、テンション下がっちゃいますよねぇ~。






気を取り直して料理のほうですが、ごく普通の一口サイズの炭火焼肉です。わざわざ高いお金を払って「韓国風」とか「日本風」とかに行く必要ありませんね、十分美味しいです。。。安いですし。
ただ、より美味しくいただくためには、下記2点を覚えておくとよいでしょう。

①焼肉のタレは持参したほうがベター
②店から提供される”バター”は極力敷かない


①は、やはり日本の焼肉のタレは最強です。お店でも出されるタレはありますし、これもピリ辛でそれなりに美味しいですが、お勧めはやっぱり焼肉のタレですね。”塩コショー”もお勧めです。
②は、注文すると一緒に”バター”バターを出してくる店舗があります。おそらく、牛脂の変わり的なものなんでしょうが、これを大量に鉄板に敷いてしまうと、お肉が硬くなり味も落ちます。さすがに油までは持って歩くことはないので、使うのですが量には注意してください。
行きつけの店ができると、これらの品々を店にキープさせてくれる処も多く、優しいタイの方々には感謝です。。。まぁ、量が知らないうちに減っていくのは良しとしましょう。
友人を連れてって焼肉のキープボトルが出てくると、ちょっとカッコいいかも?
この”ガタロン”を使ったオリジナル料理やせっかくの炭火七輪の効果を発揮する、お店でできる(単なる暇つぶし?)工夫をまたの機会に紹介します、こうご期待。






(料理名の講釈をつぶやいている過去の記事です)
お好みソースが合うタイ料理シリーズ(トートマン・クン)
タイの焼きビーフン(センミー・パット)

(↓↓まだまだありますタイの記事↓↓)
タイの記事一覧
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