GPXに続け!タイで私のイチ押しバイクメーカー「スタリオン(Stallions)」

2019年から日本に輸入が始まったタイのオートバイメーカーである「GPX」。 タイではホンダ、ヤマハに次ぐ第3のメーカーで最近になって東南アジア諸国で見かけ始めていたのですが、遂に日本に上陸を果たしましたよねぇ。 『GPX』って、私のイメージではカワサキのバイクなんですけど。。。実際、始めてタイで見かけた時もカワサキのバイクだと思っていました(笑)。 ただ、個人的にタイから日本に輸入し…

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ベールに包まれ眠り続けるローバー3500

いつかベールが剥がさせている姿が拝めるかと通い続けて半年以上、どうやら永遠に覆われたままのようで動かした気配もなく佇んでいるローバー3500(Rover3500)。 正式(?)にはP6というモデルなのですが、排気量で呼ばれることが多く他にも2000や2200がラインナップされていたシリーズ中、こいつは最高峰な3500ccのV8エンジン搭載仕様ですね。 ローバー35…

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路地裏が妙に似合うトライアンフ「ボンネビルT120」

バンコクの路地裏で妙に絵になるバイクを発見、近寄ってみるとトライアンフ(Triumph)の復刻名車ボンネビル(BONNEVILLE)T120。 こういうエンジンに特徴ある自動車やバイクに魅かれる性質のある私は、しばらく見入ってしまうのでした。 日本では、トライアンフのバイクなんてあまり見かけませんよねぇ。 イギリスのオーバイメーカーで、エンジンは独自のV型を搭載…

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タイで出会った「くうねるあそぶ」な初代セフィーロ

タイの路地裏で見かけた初代:日産セフィーロ。 当時は確か「33歳のセダン」なんて言われた1988年発売の人気の高かった1台。 エンジンや内装を好みに合わせた注文ができるセミオーダーシステムを採用した、バブル期を象徴みたいな車でしたが、FR駆動でエンジンは伝統のRB20DETを搭載したモデルもありましたよねぇ。 タイトルのキャッチコピーの「くうねるあそぶ」よりも、私はむしろ「お元気ですか…

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『マジックミラー号』と思いきや、「エアストリーム(Airstream)」だった話

たまには日本で一休み。 と言っても、とある国のビザ発給が遅れパスポートが手元に戻らないので“日本に足止め”という表現のほうが正解なのですが。 これもまた私にとって、日本を堪能できる嬉しいひと時なんですよねぇ。 ある梅雨の合間の良く晴れた朝、久しぶりの愛犬の散歩がてらプチ遠出の早朝ドライブに繰り出したのでした。 無事目的地に到着し愛犬と周囲を徘徊する私の視界に、朝日を浴びて鈍く…

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流れ流れて今やインド車、Ssang Yongの「REXTON」から思うコト

この車も日本で見かけることはないと思いますが、韓国の双龍(サンヨン)のSUVの代表格「REXTON」です。 「双龍」と書いて「サンヨン」と読み、加えて英語にすると「Ssang Yong」となるんですねぇ、なぜ「s」が2つ付いているのでしょう・・・。 経営難から同じ韓国の大宇自動車に買い取られたんですが、わずか3年足らずで母体の大宇グループが破綻するという結末。 …

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情報求む、チャイナットで見かけた謎のバイク

先日、バンコクの北に位置するチャイナットという町のレストランに立ち寄っ際に出会ったバイクです。 おそらく自走はできないのでしょうが、保存状態も良くなかなかマニアにはたまらない個体ではないでしょうか。 色合いやサイドカー仕様になっているところから想像するに、軍用バイクだったのでしょうかねぇ。 いろいろ見ていたのですが、時間の制約もあり残念ながら正体を突き止…

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スズキと離婚しBMWと再婚。インドのバイクメーカー「TVSモーター」

インドでバイクと言うと、何と言っても思い浮かべるのはロイヤルエンフィールドですよね。 その他、今は日本のホンダのバッタ物を作り最終的には本家のホンダと合弁にまでこぎつけながらも、現在は解消し「HONDA」の頭文字が外れた「ヒーロー(HERO)」あたりも有名ですよね。 インドのバイクメーカーでスクーター類を除くとこれらが2大巨頭と言ったところですが、今回紹介する「TVSモーター」の…

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発想は面白いと思うのですが、チョッピリ残念なトゥクトゥク

“いやぁ、今日もよく遊んだなぁ~♪”と千鳥足で宿に戻っていたバンコクの夜。 何かしら目についた一風変わった個体に遭遇、シルエットを見る限りではお馴染のトゥクトゥクなのですが、近づくにつれ普通のトゥクトゥクではないことに気づいたのでした。 単にトゥクトゥクの荷台を改造しただけなのかなとも思いつつも近寄ってみることに。 近づいてみて分かったことは、割とキレイに塗装を施されているのも…

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微妙なお色直しを施されたデミオの祖先、マツダの「レビュー」

バンコクの路地裏で出会ったマツダのレビュー、エンブレムから“オートザム” モデルではないと思われます。 しかし、このお色直し(再塗装)は、ちょっと微妙ですよねぇ、いまだタイ人の感覚についていけていないことを再認識させられます。 もっとも違和感を感じなくなると、私もいよいよタイ人の仲間入りということになるのかもしれませんが(苦笑)。 このレビューという車、エンブレ…

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