私がホテル併設のサウナに出入りしなくなったキッカケの話

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少し前にホテル併設のプールを敬遠し始めた話を紹介しましたが、実はサウナにからも最近足が遠ざかっているのです。
ご存知のようにプールやサウナ、あるいはジム併設という条件は、高級ホテルの格付けの基準の1つですし、これらが設置されているホテルを利用する客って、なんと言いましょうかハイソな社会的な地位のある程度部類の方々なのだと思っています。
私も時々背伸びして高級ホテルと言われる宿を利用するのですが、時としてこういうハイソな方々のほうが危険だったりするんですよねぇ。






私はもともとサウナが大好きでして、この事件に遭遇するまではサウナがあるホテルを好んで滞在していたこともあるのですが、最近は足が遠ざかっているのです。
別に汚いとか臭いとか言うのではなく、設備などは手入れの行き届いた立派なもので日本のスーパー銭湯なんかにあるやつよりはよっぽどマシ。
これが、無料で使えるんですから宿泊者冥利に尽きるというものです。

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男女兼用(混浴)みたいなものの少なくなく、それはそれで別の楽しみがあったりして私にとってはコスパの良い娯楽だったのです。
ただ、プールやジムと同じように宿泊者向けとは言え公共の設備。サウナの発祥(だと思うのですが)北欧の利用者が目立ち、特に高級ホテルですと宿泊者の層からも白人系が多いのは確かではないでしょうか。
まぁ、高温多湿のアジアで生れ育った民族の一般論として、サウナなんて罰ゲーム以外の何物でもないのかもしれませんが(笑)。

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ある日、チェックインを済ませた私はホテルにサウナがあることを知り、夜遊び開始まで持て余した時間をサウナで費やすことにしたのでした。
すでに先客があり白人(♂)とタイ人(♀)のカップルがいちゃついていました、どうやら男女共用(混浴)な施設のようでした。
見て見ぬフリはするものの、エスカレートする彼らに自ずと視線がそちらへ向いてしまうのは致し方ないこと。

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私の視線をよそに更に激しくなる、と言うか私に見せつけているような感じさえ与えさせる彼ら、ついにはおっぱじめようとしているではないですか。
リゾートのビーチ辺りでは時折目にする光景ではありますが、気まずさを感じた気の弱い日本人はイソイソトとその場を立ち去ろうと腰を上げるのでした。
サウナ部屋を出る際に“これで最後”とばかりにチラ見すると、タイ人(♀)だと思い込んでいたのですが、私と同じものがぶら下がっているではないですか。

“マジか!?やはり、これは退散した方がよさそうだ。。。”

私は外の冷水シャワーへ退避し、サウナに戻ることなく自分の部屋へ撤収したのでした。






そして翌日、サウナ好きな私は前日ゆっくりできなかったこともあり、証拠にもなく足を運んだのでした。
サウナ部屋に入ってみると、前日のカップル(と言ってよいのでしょうか)の片割れの白人(♂)が一人で佇んでいたのでした。
彼は、私にこう声をかけてきたのでした。

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「昨日はすまなかったね、見せつけるつもりはなかったんだけど気分を害してたら申し訳ない。」

“さすがは白人、なかなか紳士的ではないか。”
ちょっと驚いたけど気にしていない旨を伝えると、少し距離を縮めてくる白人(♂)。
違和感は感じたが、そのまま彼と話すことした私は昨日の彼の相方のことを聞いてみることにしたのでした。

「今日は一人なんですねぇ、昨日の相方はどうしちゃったんだい?」
私の問いかけにうつむいてしまう彼、まずいコトを聞いちゃったかな。。。しばしの沈黙の後にようやく顔を上げた彼は、私に視線をむけることなくこう答えたのでした。

「いや、彼とは昨日で別れたんだよ。。。」

“確認済みではあったが、やはり“彼”だったようだ。。。どちらが掘る方だったんだろう?“
こう感じた私に彼は続けてこう言ってきたのでした。
しかし彼は先ほどとは違い、明らかに私の方をしっかり見つめ視線を逸らしていなかったのです。

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「だって、今日から君をパートナーとして受け入れたいんだ。実は、昨日は君を気にし過ぎたこともあり彼とは最終的に喧嘩になったんだよ。」

???。。。この歳になって男からコクられるとは初体験な私は、一瞬硬直したのでした。
が、すぐさま我に返り一目散に部屋から飛び出したのでした。
この事件を機に私の部屋の電話のベルが頻繁に鳴るようになりました。
おそらく、あの白人(♂)がフロントに問い合わせたのでしょうが、私が受話器を取ることがあるわけないですよねぇ。

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外国のホテル、特にアジアのホテルのサウナって結構こういう出来事があるようですので皆さんもお気を付けください。
一人で行くと、時としてパートナーを探しに来ていると思い込まれるようです。






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