海外滞在の食生活の改善を目指し、私が最近持ち込み始めた2つのモノ

DSC_3856.JPG

現地インドの食事に馴染めず、渡航の際には毎回のように手を変え品を変え食生活に工夫を凝らしている私。
全ての食材を持ち込み生活できればよいのですが、旅行カバンの容量と相談しながら旅に同行させるアイテムをチョイスしています。
そんな私が最近になって2つほど「新たなモノ」を持ち込みはじめ胃袋を満たしているのですが、これが意外とイケるので自己満足に浸っております。
インド旅行に限らず他の国へ渡航する際にも使えそうなので、今回ちょいと紹介しておきますね。






1つめは、こちらです。
ご存知「粉末焼きそばソース」ですね。
だいたいどこの国でも何らかの格好で調達可能なローカル焼きそば。
ただ問題はその味付けでして、やたら辛かったり、味が薄かったりと日本人の口になかなか会うお店やシロモノに出会うのは難しいのが現実ですよねぇ。

図1.png

そんな時に登場するのが「粉末焼きそばソース」というわけなのですが、使い方は簡単でそこいらへんで調達したローカル焼きそばに振りかけるだけ。
欲を言えば再度電子レンジで温めることができればそちらをオススメいたします。
と言うのも粉末タイプですので、成分というかうま味がまんべんなく染み出して焼きそばに絡んで切れるにはある程度の温度と水分が必要なのです。

図2.png

液体タイプでも味の改善は見込めるのですが、いかんせん荷物としての重量、そして使い残した場合に再度旅行カバンへ詰めなおすことを考えると、やはり粉末がベターだと思います。
以前、旅行カバンに入れていた使いかけの焼き肉のタレが漏れ出て悲惨なコトに見舞われた私の経験からくる選択ですが(笑)。

図3.png

続きまして同様の使い方ができるモノがこちらの「お吸い物の素」ですね。
当然ですが、本来の使い方はお湯に溶いて飲むものですが、これが前述の焼きそばソースと同じ使い方ができるのです。
美味しくいただくコツは、少しずつ振りかけて味の濃さの加減を見ながら混ぜ合わせることですかねぇ。
意外とこの手のコーンスープ等もそうですが『お湯を溶いて飲む』シリーズは、濃い味付けになっているので一度に多量を振りかけることは厳禁なのです。

図4.png

『何をまたバカみたいなことやっているんだ』

なんて思われる方も多いかとは思いますが、やっている本人は結構マジなのです。

これまではどちらかと言うと、カップラーメンに焦点を当てた現地フードの改善に向け試行錯誤した記事が多かったのですが、なかなか日本人の舌を納得させることは難しいことが海外を徘徊していると改めて認識させられますねぇ。

図5.png

「旨味」を発見した日本人のDNAを惜しみなく使い、日本人の海外食生活の改善に取り組んでいくことを使命として精進していきたいと思っています(笑)。






(関連カテゴリ)
海外の食生活の記事一覧
インド・バングラの記事一覧





(関連記事)
【海外の食生活】”ふりかけ”と”マヨネーズ”がタイの地方食生活を救う
【海外の食生活】長期滞在に外せない日本の調味料たち
【海外の食生活】長期滞在に必須!日本食材はライフライン
【海外の食生活】海外の不味いカップラーメンは、こうやって食すべし(その1)
【海外の食生活】海外の不味いカップラーメンは、こうやって食すべし(その2)
【海外の食生活】海外の不味いカップラーメンは、こうやって食すべし(その3)
【海外の食生活】海外の不味いカップラーメンは、こうやって食すべし(その4)
【海外の食生活】缶詰で凌げ!田舎生活。1つ使えば”日本の味”で満腹になれる
最近レギュラーに昇格した私の海外旅行必需品





この記事へのコメント

”元気の源”のために下のランキングボタンのどれかを”ポチッ”としてもらえると嬉しいです。 こんなショボいブログでもランキングに参加しているのです。。。f^^;
リンク先でここよりもずっと面白いブログに出会うと思いますが、きっと帰ってきてくださいね♥

👇👇👇👇👇👇👇👇👇👇


にほんブログ村 トラコミュ アジア旅行情報へ

タイ・ブログランキング
ブログ王ランキングに参加中!