”麺好き集まれ!”クアラルンプール郊外の「金記麺家(KIM KEE NOODLE)」

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何故かマレーシアの中華系レストランの名前には「記」という文字が多く使われてるのです。
このブログでも何店かレストランを紹介していますが、「強記」とか「龍記」とか「明記」とかどれも「記」という文字が使われてますよねぇ。
今回紹介する「金記麺家(KIM KEE NOODLE)」もその例に漏れず、「記」という文字がついた麺というかヌードルの有名店です。

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と、ここまで書いておきながら、なぜ「記」という文字がレストランによく使われているのか私は知らないので、この件は少し調べてみます(笑)。

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私の知る限りで、ここへ来ればマレーシアの麺料理をほぼ制覇できるはず。
マレーシア名物の焼きそば系の代表である「ミーゴレン」から、スープを使ったラーメンあるいは米粉麺系まで揃えるラインナップは、店名に「麺家」とつけられている証かもしれません。
個人的にこんなにバラエティに富んだ麺料理だけのメニューは経験ありません、麺料理好きな私にとってはまさに『宝石箱や~♪』と言いたくなるくらいですね(笑)。






麺の種類は、一般的なラーメンに使う「卵麺」系、それに加え卵を使わない「うどん(烏冬)麺」系、そして「米粉麺」系とありとあらゆる麺の種類が用意されています。
嬉しいのは、このブログでも紹介したことのある「老鼠粉」もあるんですねぇ♪

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しかも、どれだけ味に違いが出るのか不明なところは抜きにして、「器」を選べるのです。
普通の丼とバクテイ(肉骨茶)によく使われる石焼鍋みたいなやつが選択可能。

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この選択肢にトッピングや鶏ガラやエビ風味、カレー風味あるいはマレーシア特有のわけのわからないミーレブスみたいな味付けを(ある程度の範囲で選択するわけですから、グランドスラムまでには1年くらいかかるような感じです。

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できれば、スタンプラリーみたいな達成感を味合わせてくれれば、もっとリピーターは増えると思うのですが、そこは“マレーシア”ですので、そういうシステムはなさそうです(笑)。

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有名店と言えど、所詮はローカルレストランですので、価格も良心的。
広い店内は時間帯によっては、“待ち”ができるほど中華系マレー人が集まります。まぁ、日本でもそうですが、麺系のお店は回転が速いので、そんなに待つことはないと思いますが。

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マレーシアへ行かれたら是非立ち寄ってもらいたいお店の1つです。
が、問題はロケーションなんですよねぇ。。。お店があるのは、クアラルンプール郊外のタマン セラン ジャヤ(Taman Selayang Jaya)。

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悲しいことに、クアラルンプール市内からは『北』に位置するのです。
『南』にあってくれれば、クラルンプール空港(KLIA)との往復の寄り道がてら立ち寄れるのですが、『北』側だとそうもいきませんよねぇ。

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「これを口にするためだけに足を運ぶか。。。」

ちょっと考えますよね~、周囲に特筆するほどの観光地があるわけでもないし。
交通渋滞にかからなければ市内から十数分でたどり着くと思うのですが、ビキビンタンで夜遊びした翌日に気つけがてらに食べようとは思わない距離。。。なんとも悩ましい現実です。
有名店なのでチェーン展開しいてると思うのですが、今のところクアラルンプール近郊で同じ店には巡り合えていないのです(泣)。

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マレーシア料理って、大きく「マレー系」、「中華系」と「インド系」に分類されると思うのですが、私ら日本人には断然「中華系」が口に合いますよねぇ。
短期の滞在なら、思いっきりマレー系料理などを楽しむのでしょうが、滞在が長くなるとやはり中華系に流れていくんだと思います。

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SUSHI KINGなどの“なんちゃって日本食”もありますが、逆に日本食は舌が肥えているだけに評価が厳しくなっちゃいますよね。
そう考えると、マレーシアの中華料理って、本場の中国人(“華人”と呼ばれているようですが)には受け入れられているのでしょうかねぇ。
味や鮮度や調理方法に厳しい日本人くらいかもしれませんねぇ、こんなコト考えるのは。






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