タイのAIS プリペイドSIMカードで海外ローミングしてみた話

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私にとって頻繁に滞在する国の代表である『微笑みの国』タイランド。
プリペイドではありますが、通信手段としてOne-2-CALL(AIS)のSIMカードをかれこれ10年以上残高チャージ(トップアップ)を繰り返し同じ番号で維持しています。
最近はLINEやWeChatなどの通信手段が普及してるので、あまり携帯電話の番号にこだわる必要もなくなってきてますよね。

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私が海外を徘徊する際、通信手段の基本は「その国では現地SIMカードを調達する」をモットーとしているのですが、以降訪問する予定がなかったりインドなどSIMカード調達が面倒な国への渡航時には、普段使用しているタイのAISが提供する「海外ローミングパッケージ」を使ったりします。

ツィッターでフォローいただいている方はご存知かと思いますが、先日にバングラデシュとカンボジアへ短期で渡航し、AISの「海外ローミングパッケージ」を使ってみたので備忘録として記事に残しておきたいと思います。






まずは、アプリのダウンロードですね。
私の愛機はアンドロイドなので、サイトから『AIS Roaming』をダウンロードします。
このアプリ、言語はタイ語と英語のみで日本語はありませんが使い勝手がよく愛用のアプリの1つ、タイ語の得意でない私は画面右上の言語設定で英語として使っています。

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「Great Saving Roaming Package」を選択し次に進みます。

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ローミングをかける「国」と自分の「携帯種別」と「パッケージ内容」を選択します。
「パッケージ内容」は冒頭でも書きましたが、通話なんてそんなにするもんでもありませんしインターネットがつながればよいので「Data」で十分。
ここで「音声通話(Voice Call)」や「音声通話+データ通信(Voice Call + Data)」も選択可能ですが、ローミング価格が跳ね上がりコスパの面からお勧めはできません。

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次に進み「期間」と「通信量」を選びます。
この時に料金も表示されるので、私のようなプリペイド式の方は残高を要チェック。必要に応じてトップアップ(TopUp)して残高を確保しておいてくださいね。

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「データ通信」のみと言え、決して安くないです。
しかし、これはローミングをかける国によって料金が異なります。画面はバングラデシュ渡航時のもので、カンボジア渡航の時にはかなりお安く国によって料金にかなり格差があるようですねぇ。

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最後にローミングをすぐに開始するか、日にちを指定して開始させるかを選んで設定完了。
ローミング開始時には端末再起動が必要となりますのでご注意を。
また、基本的には自動ですが渡航する国でどのプロバイダへ接続するかを控えておいたほうが良いかもしれません。

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しかし、今回の私の『バングラデシュでのローミング計画』は失敗だったのです。
1497THBも払ったのに結局接続できず、AISからメッセージが届くばかり。
結局、バングラデシュ滞在時に電波のある全てのプロバイダに接続を試みましたがローミング叶わず(泣)。

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『何か設定が悪かったのか?。。。でも残高は減っている、トホホ。。』

こうなると最悪の展開ですね。
自分の設定が間違っているのかを確認するためにバンコクへ戻り残高をチャージし、次の渡航国であるカンボジアへ出発。
こちらは、バングラデシュ渡航時と同じパッケージ内容で950THBと割とお安くあがりました。

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カンボジアのプノンペン到着後にスマホを立ち上げると、サクッとローミング開始のメッセージがAISから届きました。
めでたし、めでたし。。。といったところでしょうか。

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自分の設定が間違っていないことがわかり、俄然テンションの上がる私。
別にローミングできてるんだから現地SIMなんて購入しなくてもよいものを、到着ロビーを抜けた処にあるSIM売り場へ足を運んでみることに。

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「4G通信で5USD」、しかも「売り子のお姉さんがワタシ好み」。。。この2つの条件が私の脳細胞を刺激。
思わず現地SIMも購入してしまった私、スマホはSIMカードが2枚挿入できるので、結局こんな感じに(笑)。

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やっぱお安く上げるだけなら、ローミングよりも現地SIMに軍配があがりますねぇ。
個人的には“もう行くことのない国”としてローミングに挑戦し、あえなく失敗したバングラデシュ渡航。
しかしまた行くことになりそうなので、その際には現地SIMを調達し「アジア最貧国のSIM事情」をお伝えしたいと思います。






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