地方でも根強く生息中の「コバンザメ女」とお姉さんの『女神対応』

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どこの国でもよく見かける「“可愛いお姉さん”と“そうでないお姉さん”の組み合わせ」という光景。
“可愛いほう”のお姉さんのほうからすると「自分の引き立て役」みたいな感覚で一緒にいるのでしょうか。おそらく同じようなコトを世の中の女性たちは男に対して感じているとは思うのですが(笑)。
そこは男も女もお互い様みたいなところは否めなく、アイドルグループみたいな集団に巡り合えないのが現実ですよね。
この“可愛くないほう”のお姉さん、“自分の立ち位置を理解している”というか、“生きる術を熟知している”というか、“可愛いほう”にコバンザメのようにひっついてオコボレをむさぼる習性があるので注意が必要ですよね。
おそらく、皆さんも多かれ少なかれ似たような経験をされていると思います。






日中に出逢える学生やOL等のケースとは異なり、パブ、バーやカラオケに生息している「コバンザメ女」は特に生命力が強く厚かましいという特徴を持っていて、客の財布に確実にダメージを与え戦闘力を削いできます。
せめて愛嬌があったり面白かったりすれば許せる場合もあるのですが、だいたいの場合で性格も悪く空気を読まない傾向にあるから厄介なんですよねぇ。
私が良く立ち寄り“調達”するタイの田舎のカラオケパブでもやっぱり同じなんです。

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田舎のローカルカラオケやパブでオキニや可愛いお姉さんを席につかせ一緒に飲んでいると、必ずと言っていいほど、こう切り出してきます。

「お腹空いてるのぉ、何か食べ物注文していいぃ?」

半分客からメシを奢ってもらうのも貴重な仕事の1つ。こちらも料理の名前を教えてもらったりするメリットもありますし、好感度を上げるためにも『OK』しかない選択肢。まぁ、値段なんて知れてますしね。日本人にとっては痛くもかゆくもない出費。

“今晩は、この娘ペイバーしようかなぁ。。。”
彼女もその雰囲気を察してか、自分のバッグの中を確認したり、そわそわし支度らしき行動をとり始めます。


「一緒に帰る?(パイ ドゥワイ ガン マイ?)」

私の言葉に恥じらいながらも小さく頷くお姉さん。田舎娘の彼女の場合は特に“わりのいいアルバイト”、「成功率」は非常に高いです。
地方で遊ぶ時に私は敢えて「お値段」を確認しません、まぁだいたい1000~2000THBくらいを車やベッドの中で交渉します(ここで「性交率」の実質的な交渉となるわけですね)。
地方では素人みたいなお姉さんが多く、地域差があったりと非常に「お値段」に幅があります。
“もうヤラないと収入なしで帰ることになる”みたいな雰囲気が作れれば、それこそ1000THB未満で交渉成立なんてよくある話。

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残りのビールを呑み干しトイレで用を足すがてら“戦闘準備を整える”よう「相棒」の活性度を確認。
「相棒」は勢いよく放水することで、私の指令を承知したことを伝えてくれます。
で、席に戻ると、出ました「コバンザメ女」。

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私と彼女の食べ残しているものを啄んでいるのでした。
テーブルの隅にさっきまでなかったはずのコンドームがさり気なく置いてあるのを見て、私は“彼女に持ち合わせがなく「コバンザメ女」にもらった(後から分かった話ですが、コンドームはお店からもらったらしいデス)”のだと思い込み、この「コバンザメ女」に一杯奢るはめに。

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すると徐々に、激しく自分も一緒にペイバーするようアピールし始める「コバンザメ女」
可愛ければその余地はあるものの、そこは「コバンザメ女」の認証を私から受けている外観です、ペイバーなんて「あ・り・え・ま・せ・ん」。
得てして、お姉さんは自分のコバンザメを「可愛い」とか言いますが、絶対に内心ではそう思っていないはず。
ペイバーされることを渋々諦めると、次は

「私もお腹空いてるのよぉ、何か注文させてぇ」

お目当てのお姉さんに好印象を与えようと“少しくらいならいいなかぁ、友達なんだし”なんて優しく手を差し伸べてしまったのでした。

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しかし、実はそれは“ワナ”で、運ばれてきた料理にさらに「コバンザメ女」が群がり始めます。
これにはさすがに私と一緒に帰るお姉さんも口を挟みましたが、聞く耳を持ちません。挙句にはテーブルの上の私のコインで勝手にカラオケを歌い始める始末。(タイの田舎ではいまだにコイン式のカラオケシステムが現役なんですねぇ)
タイの夜遊びでは、よくこの手をダンサーの「コヨーテ」に掛けて「ハイエナ」と称しますが、まさにそれ。
店を出るころにはチップをせがみ始める始末。

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「コバンザメ女」の襲撃に会い、店を出るのがすっかり遅くなってしまった2人。
お店での出来事を終始謝ってくるお姉さんでしたが、“半分はオマエも加担してんだろ”と思いながらも「問題ないよ」と紳士ぶる私。

無事コトが終わり、しばし気だるい時間を過ごす2人。
いちゃつきながら“お値段”を聞きだした私に、彼女は、

「友達にご飯を奢ってくれてるし、500THBでいいよ。今日はありがとう。」

“おぉ、何という女神対応なんだ・・・”
「コバンザメ女」に加担していると彼女を疑った私は、なんてみみっちぃ愚か者なんだ。
そろそろ帰ると言い出した彼女に財布からお金を取り出す私。思わず彼女にこう言ったのでした。

「おつりある?」

「ある」って言うわけありませんよねぇ。
こうして彼女は1000THBをゲット、上機嫌で部屋を出ていくのでした。
もしかして、店でいろいろ払ってる時に私の財布の中を確認してたのかぁ・・・いやいや、こういう小さなコトは気にしないで、今回は彼女が女神で運がよかったということにしておきましょう。






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