いまだ進化の過程なのか?こんなに種類豊富な「ムーガタ鍋」たち

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タイ焼肉として有名な“ムーガタ”。これ、結構好物な人多いのではないでしょうか。
そうです、ジンギスカンとシャブシャブの鍋を交配したかのような独特な形状の鍋で食べるタイ料理ですね。
バンコク市内あたりでも屋台などで良く見かけますし、地方の田舎に行っても食べられる全国区な庶民派料理。
価格も安く私も好物でお姉さんにいろんな店に連れてってもらうのですが、このムーガタ鍋にはいくつか種類があることに過去画像を整理してて気づいたんで備忘録程度にアップしておきたいと思います。






まずは、この“孔”のない“スジくっきり”な「JC」タイプ。・・・例え方がいけませんかねぇ、まぁこういうブログなんでこらえてくださいね。

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で、この派生種の“スジ薄”タイプですね。

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これら2種類は、板厚がわりとありガッシリ剛性感があります。でも、冒頭で述べた“ジンギスカン”感は薄いのですが、屋内型の比較的“高級志向”のお店でよく見かけます。

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そして、うっすらスリットの入っているタイプ。
私は、このタイプの鍋を一番よく見かけますが、板厚は薄くペラペラでいかにも“軽そう”なイケイケな「JK」タイプといったところでしょうか、まだまだ発育途上な鍋ですね。

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少し孔が大きくなった「JD」タイプ、中で燃え盛る炎が「JK」よりもよく確認できます。

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で、ガッツリ“孔”が開けられた「OL」タイプ、もう“日本人だろうが、ファランだろうがなんでも来い”感を醸し出しています。

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その他の派生種としては、「JC」タイプにムリヤリ孔をほじった“ませた”モノや、

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もはやムーガタ鍋とは呼ぶよりは、別の名前がふさわしいような派生種も出回っています。

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こんなのもあります。

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「ムーガタ鍋よ、君はいったい何処へ向かって進化を続けるんだ・・・」

おそらく紹介した以外にも種類が豊富にあるんだと思いますし、最後の方のヤツなんかはムーガタと呼ばない料理の鍋なのかもしれませんねぇ。
どなたかムーガタ鍋に詳しい方がいらっしゃればご教授いただければ嬉しいです。

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最後になりましたが、それぞれのタイプに引用している「JC」、「JK」、「JD」と「OL」が何をイメージしているかは、皆さんの想像にお任せします(笑)。






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