“WeChat”があれば寂しくない?ホーチミンの夜

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日本では“LINE”が圧倒的に有名ですが、“WeChat”というスマホのメッセージアプリを使われている方も多いかと思います。
どちらも友人とチャットを楽しむアプリなんですが、“LINE”はどちらかというと日本、タイや台湾などでメジャーなようで、“WeChat”はマレーシアや欧州で人気があるようですね。
この“WeChat”なるアプリですが、“LINE”にはない「ある機能」が備わっており、アプリをインストールしている見知らぬ人と簡単に知り合いになることができるのです。
今回訪問したベトナムのホーチミンでも“WeChat”は健在で、退屈で寂しい(?)はずの私の滞在を思いで深いものにしてくれたのでした。






前回お伝えしたようにベトナムのホーチミンを急きょ訪問した私。
「夜の遊び」なんて土地勘もなく期待もしていなかったですし、長期滞在の予定であれば夜な夜な徘徊し“いろんなことにチャレンジ”するのでしょうが、遊び慣れているバンコクに戻って遊んだ方が楽しいに違いない。
というか、ベトナムではその手は違法行為ですんで短期滞在で、しかもバンコクに戻る身で敢えてリスクを犯す必要はないわけです。
どうしてもベトナムのお姉さんにお相手願いたければ、それこそシンガポールやマレーシアで遊ぶ方がよっぽどか安全なんではないでしょうか。
こんなことを考えながらホテルの部屋で寂しく過ごしていると、携帯電話にメッセージ着信を伝える音が鳴りました。

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スマホの画面を確認してみると、“WeChat”からの“挨拶メッセージ”が届いた模様。
“WeChat”の“挨拶メッセージ”とは、見ず知らずのWeChatユーザーから送られてくる“初めまして”メッセージでして、メッセージを開き「承認」すれば晴れてお友達として登録されチャットが楽しめるというものです。
しばらく無視していると、この“挨拶メッセージ”が立て続けに数件ほど着信されました。
これは、もしかして。。。。直感的にそう感じた私は“WeChat”を起動してみることにしました。
冒頭で紹介した“WeChat”の“LINE”にない機能とは、

「近くにいるWeChatユーザーが友人でなくても検索できる」

というのもです。
当然、設定で「OFF」にしてやれば他人から見つけられることはないのですが、初期設定では「ON」の検索可能状態。
最近では、“FaceBook”や“Google”系のアプリでもこの機能はあるようですが、対象はあくまでも「既に友人になっている人」ですよね。
しかし、この“WeChat”は「WeChatユーザー」を検索するので「近くにいる見ず知らずの他人」を検索できる仕様になっているのです。
この機能は主に出会い系アプリの“Badoo”や“Mico”には、新しい友達を作るために同じような検索機能はあるのですが、特に“出会い系”アプリでもないこの“WeChat”にも同様の機能が備わっているのです。

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こんな画面から「近くにいる人」選択しを容易に検索。
ちょっと検索してみることにしました。
すると、わりと近所にたくさんの女性がいることがわかります。当然、皆私は面識のないお姉さん達です。
バンコク市内に居る時も時々同じ手口で“WeChat”メッセージが送られてくるケースもありますが、まだホーチミンのホテルにチェックインしてから数時間しか経っていなのに。。。
彼女らは、この機能を使って近くに居る男性に手当たり次第メッセージを送っているのでしょう。

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「ほほう、これはなかなか面白いではないか。。。」

言葉が通じないと思っていた矢先の出来事、少なくとも彼女らはカタコトながらも英語や日本語を使うことは間違いなさそうです。
ただでさえ一人で暇にしていたんですから、私がこれに興味を示さないわけがありません。

ここは“夜のホーチミン”情報を入手するためにもお友達になっていろいろ教えてもらおう!

ということで、何人かと友達になりChatしてみることに。
すると、結構直球ストレートというか、知りたい情報が思ったより早く入手できたというか。。。薄々気づいてはいましたが、やはり彼女らはその手のサービスを提供するお姉さん方だったのです。

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このやりとりからわかることは、

・マッサージの出張デリバリーサービスを受けることは可能の様子
・マッサージにはいろんな種類がある

ということですね。
その気もないので適当なところで丁重にお断りして、いろんなお姉さんから断片的に情報を集めます。
気になるお値段ですが、1時間で60USDで1番のオールナイトで100USDとのことですが価格交渉すれば更に下げれるんじゃないかな。
ちなみに最近ベトナムでは通貨としてベトナム・ドン(VND)が多く使われるようになってきていますが、以前アメリカ・ドル(USD)は健在で空港タクシーや高級ショッピングモールなどでもUSDでの支払いが可能です。
VNDは余らせて他国で他の通貨に両替するのが困難ですので、USDとバランスよく財布にいれておいたほうがいいかもしれませんね。

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Chatをしていると更に彼女らは、自分を私にアピールする目的でいろんな画像を送ってくれました。たぶん、これはお見せできない部類になるのでここでは控えさせていただきます。

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ホーチミンの夜遊びは情報も少ないようで諦めかけておられる方も多いかもしれません、置屋的な遊び場もありますがローカル色が濃くて躊躇いがちかと思いますが、この“WeChat”をうまく使えばコミニケーションも取れそうですし比較的安全に遊べるかもしれませんねぇ。
やはり短期滞在で遊ぼうと思えば、それなり出費は覚悟し現地のお姉さんにある程度は任せるほうがよいかと思います。
ホテルの部屋に宿泊者以外を招くことは固く禁じられていますし、通常の場合だと部屋を用意してあげないとお姉さんを中へ通すことはできません。
日本など他国から予約できるホテルなんて殆ど全てがその部類のホテルですが、一部ローカルホテルにはこのシステムがなくフリーで出入りできるホテルもあります。
このあたりの最新情報はやはり現地で情報を集める必要があるでしょうし、そういう意味でもこの“WeChat”って強い味方になってくれると思います。






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