スクンビット31の”アモラ ネオラックス スイーツ”に泊まってみた

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最近は、常宿にしていたスクンンビット29の”レガシースイーツ(Regacy Suites)”が人気があるのかなかなか予約しにくくなって困っていると、友人の紹介でスクンビット31にある”アモラ ネオラックス スイーツ(Amora Neoluxe Suites Bangkok)”に泊まってみました。
私の(夜の)行動パターンがどうしてもアソーク(Asoke)を中心としているので、スクンビットでもこの辺りに手頃な宿があるのと助かるのです。
場所は、スクンビット31を入ってすぐ。
”Indian Food”の看板が目印で、スクンビットを歩いていてもBTS高架鉄道のメイン通りからもすぐに見えますよね、たどり着くのは超簡単です。






今回予約した部屋は”デラックス ルーム(喫煙)の朝食付き”で、だいたい5000円/泊程度でした。
この界隈であまり安い宿を追及すると、旅行カバンがベッドの上でしか広げられないとか、窓がないとか、いろいろ不自由を強いられることがあるのですが、この部屋は広さも必要最小限ですが確保されていますし、窓もあります。何と言っても”バスタブ”付きというのが嬉しいところ。

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当然ですが、”JF(ジョイナー フィー)無料”、フロントでIDカードの提出が必要です。
私はどうもこの”JF(ジョイナー フィー)”というシステムが理解できていないのですが、予約時に「2名1室利用」で部屋を確保しているにもかかわらず、なぜ再度払う必要があるんでしょうねぇ。。。スクンビット15の”マンハッタン ホテル(Manhattan Hotel)”なんかは未だに500THB(約1500円くらい)取るんじゃないでしょうか。
部屋の鍵はカード式で外出時の持ち歩きにも便利ですが、一連の高級ホテルみたいなエレベータには採用されておらずどの階にもアクセスできます。
最近の高級ホテルなどですと、エレベータにカードキーを挿入し、自分の部屋のある階にしか行けないシステムなんですが、ここはいわゆる”ごく普通(タマダー)なエレベータ”が採用されています。
というか、ホテル自体が結構古さを感じさせてますし、あまり新しくないのでしょう。

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装備品としてベッドルーム側では、湯沸し器、冷蔵庫、無料wifi、DVDプレイヤー、ヘアドライヤー、スリッパとバスローブと一通りのものはあります。
しかし浴槽側では、石鹸、シャンプー類はあるのですが、なぜか歯磨きセットはありません。
ヘヤキャップまであるのに、なんか妙な印象です。。。もしかして、私の部屋だけ置き忘れてたののかな。

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私にしては珍しく”朝食付き”をチョイスしてましたんで、ちょっと確認してみました。
朝食は地下一階の洞窟のような暗いレストランで取ることになります。
最初は、”え!こんな穴ぐらで食べるの?」と思わせますが、オムレツやスクランブルエッグにも対応していますし品数もまずまず。
結構”朝食付き”と言いながらも結局は「食パン、コーヒーとバナナ」ってケースもありますし、この辺りは真面目に朝食を調理してますし、「合格」なんじゃないでしょうか。






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