「マレーシアの夜遊びって面白いの?」って最近聞かれ始めたんですが

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いくつかマレーシアの夜遊び記事をアップさせていただいていますが、「面白いの?」って聞かれることが最近増えてきました。
確かにインターネットなどで探してみてもタイ、フィリピンやシンガポール等の夜遊びみたいに情報が溢れてないようですし、マレーシア訪問を検討する際には情報がちょっと少ないのかもしれませんねぇ。
頻繁に出入りはするものの私も住んでいるわけではありませんので、駐在などそこへ住居を構えておられる方々には及びませんが、そのぶん短期滞在の視点から他の国との比較としてコメントは残せるかもしれません。
今回は、そんなボヘミアンな私から見たマレーシアの夜遊びについて取り上げたいと思います。






他の国と比較して確かにマレーシアの夜遊びは、表面上は”ゴーゴーバー”以外は、スパ(SPA)というマッサージパーラーまがいの遊び、(日本人向けも含み)カラオケ(KTV)遊び、マッサージでもオプション行為、立ちんぼや”エスコートサービス”と言われるホテルへのデリバリーサービスなどなど一通り揃っていると思います。
が、私が総合ランキングをつけるとしたら、やはりトップ2は圧倒的にタイとフィリピン(こうなる方は多いと思いますが)、残念ながらマレーシアは入賞圏外です。
ちなみに3位以下は、中国(含む香港)、シンガポール、インドネシア、ベトナム、台湾、ラオス、カンボジアといったところで、おそらく私の中でマレーシアは東南アジア圏で最下位候補かもしれません。
誤解しないでくださいね”あくまでも「私見」”ということですので、私よりマレーシアに精通されている方は沢山いらっしゃるでしょうし、そんな方々はそれなりにエンジョイされてるんだと思います。
でも、短期滞在目線で考えると「お手軽さ」や「費用vs効果」の面から私の眼にはそう映っているのです。

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正直言いまして、
「日本ではしょうもないおっさんが、ここではモテる」
または、
「”疑似恋愛”関係みたいになれる」
が、大半の方々が”夜遊び”評価の基準されている方は多いのではないでしょうか?
私もこの2つの要素は外せないファクターですし、経験上それをできている(いた?)のはトップ2のタイとフィリピンですし。
じゃ、マレーシアってどうなんでしょう?

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酒類の価格が日本並みなのはマレーシアの国の宗教がイスラム教なんで、”飲めるだけでも良し”として、価格の話はまた今度にしましょう。
まぁ、国が信仰の宗派を公認するというのも珍しいとは思うのですが。。。基本どの国でも「信仰は自由」です、フィリピンはカトリックが多いですが信仰は表向き自由ですし(←ここ何気にポイントです、カトリックは人工中絶を許していません)。

では、マレーシア夜遊びのどこがイマイチなんでしょうか。
それは、
夜の商売をしている方々に「他国からの出稼ぎが多い」
が理由なのかもしれないなぁと感じています。
たとえば、バンコクへ旅行し夜遊びしたとします。
「その時のお相手がロシア人だった」。。。スクンビットの20あたりをウロウロしていると珍しい話しではありません。
仲良くなって連絡先を交換しますが、彼女らはそこに住んでいるわけでもなく数か月すると稼いだお金を持って祖国へ。しばらくは、連絡を取り合いますがじきに帰国するので連絡がとれなくなります。
私のモットーでもある「長期間のおつきあい」は当然彼女らとはできませんし、”疑似恋愛”でいうところの「破局」ですよね。
当然、そんな彼女らと付き合っても現地の”ローカル色満載”のレストランや観光なども期待できませんし。

私にとってこれが「費用vs効果」なんですが。。。。

マレーシアもそうですが、現地人が相手をしてくれないと魅力が半減してしまうんです。
この時点で、「どこの国へ行く」から「誰に会いに行く」に意識は変わってしまっていますよね。


そういう一種の「トキメキ」感は必要でなく、「とりあえず昇天」を望まれる方には、マレーシアは全然問題ありませんし、それにこだわるならむしろ安く上がるかもしれません。
望まれる満足感がそれぞれ違いますので一言では表現できませんが、「とりあえず昇天」を重視されるのであれば、大枚を費やし時間を作ってわざわざ海外まで行かなくても、もっと身近にその目的を満足させる解決策はあると思います。
でも日本にいるそういう彼女らも「出稼ぎ」族が大半でしょうし、海外の夜遊びを堪能したい方々とはちょっと一線を画してお付き合いさせてもらわないといけないと思う次第です、これはマレーシアに限らずタイやフィリピンでも同じと私は感じているのですが、皆さんはどうお考えなんでしょう?






(関連記事はこちらです)
バンコクの夜遊び:短期滞在者と長期滞在者の違いについて
バンコクの夜遊び:短期滞在には短期滞在の戦い方がある
バンコクの夜遊び:”短期滞在”である私のゴーゴーバーの過ごし方
バンコクの夜遊び:深夜便で帰国時の時間のつぶし方
「完全前払い制」のペイバーシステムには注意が必要な話

(まだまだあります『夜遊び』系の記事たち)
マレーシアの夜の記事一覧
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