【タイ料理】タイでエビを食べるなら、“クン・カムクラム”で決まり!


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タイの“ブラックタイガー”は、日本のスーパーでもよく見かけますよね。
当然、原産国のタイでもいただくことができます。
でも、せっかくタイでエビを食べるなら断然おススメは、

“クンカムクラム”

ですね。







この“クン・カムクラム”というエビは、実は淡水のエビで養殖もされていますが、結構その辺の野池で取れたりもします。
目印はその大きな青いハサミで、体長は大きなものでは20cmくらいなヤツもいるくらいですから、”ブラックタイガー“よりも一回りも二回りも大きいエビです。
日本名では”オニテナガエビ“と呼ぶらしいのですが、日本ではこんなエビ見ませんよねぇ。。。

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タイではこれらのエビを「丸焼き」にした料理をよく見かけ、

“クン・パオ”

と呼ばれます。

ご存知”クン“が「エビ」という意味ですね、ただし”パオ“は「焼く」を意味してるんですが、前回お伝えした”ヤーン“の「焼く」とちょいと意味が違います。

(↓↓“ヤーン”の「焼く」を取り上げた関連記事はコチラです↓↓)
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そうですね、”パオ”には「丸焼き」という意味が込められているんです。
なぜ、ここで“パオ”の説明をするかというと以降いろんな“パオ”の画像をアップすることになるからです。。。。っと、意味深な前振りをしておきますね。


一番大事な味のほうですが、淡水エビのわりには臭みはなく、身もプリップリで喰いごたえ十分。
一度食べると、もう“ブラックタイガー”なんて口にできませんねぇ。


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“トムヤムクン”のエビをこれを使用している高級レストランも多くありますが、私から言わせると邪道です。
確かに“エビ味噌”から出る出汁は最高ですが、味の濃い“トムヤム”に使うなんてもったいないです。
“クン・カムクラム”の本来の味を堪能するなら、“クン・パオ”が断然の一番の料理法です。
付属のタレは不要です、そのまま(もしくは少量の塩)でガブッと豪快にいっちゃってください!!






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