【海外の食生活】タイで作った”お好み焼き(広島風)”


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普段からお好みソースを持ち歩いている私は、時には本来の使い方に目覚めます。
といっても、自ら料理をするのは地方へ滞在していいる間だけです、バンコクや都会にいるときはわざわざこんなことしませんよねぇ。。。時間がもったいない、こんな時間があるならさっさと食事済ませて飲みに繰り出したほうがマシ。
しかし田舎町(というか、山奥の村)に滞在すると、その手の楽しみとは無縁な生活、ある意味で”賢者タイム”です。そんな時は、釣りをしたり食事を作ってみたりと持て余す時間を潰したりします。
”お好みソース”の本来の使い方は”お好み焼き”ですよね。私は広島出身なんでやはり”広島風”にチャレンジ。






最近では簡単にお好み粉とか刻み海苔とかバンコク市内では調達できるんで、材料は揃えやすいです。唯一、いまだになかなかスーパーで見つけにくいのが”天かす”ですね。これは日本から持参するようにしています。
問題は肉類の調達です。タイの地方では、ほぼ”豚バラ”なる存在は期待できません。。。豚肉自体は市場にあるのですが、お好み焼きに使えるような薄切り状態にはなっていないのが普通です。といってもスライサーなんてないですし、頑張って一枚一枚薄切りを作っていくことになるんですが代替品もじつは存在したりします。それは”ベーコン”なんですが、これならTESCOやMACROのウィンナーのコーナーに並んでるんで時間の惜しいときはこれを使います。ベーコンをそのまま使うと全体的に塩辛く出来上がってしまうんで、いったん水洗い。豚肉使うよりかなり高価な原価となりますが、目的はお好み焼きを作り現地人と食すこと、背に腹は代えられません。。。お好み焼き(お好みソース?)は、いつも現地人にも大好評で、バンコクでは自分のお酒や快楽に無くなってしまうお金をこういう場面で皆と使えることに喜びを覚えるひと時でもあります。。。そういう意味でも”賢者タイム”ですかね。。。ははは。






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